地獄先生ぬ~べ~ (第7話・11/22) 感想

日テレ系『地獄先生ぬ~べ~』公式
第7話『明石家さんまがアノ伝説妖怪に!悪夢の力で皆が悪魔に変身?』の感想。
なお、原作漫画:真倉翔(作/原案)、岡野剛(画)『地獄先生ぬ~べ~』は未読。


鵺野(丸山隆平)が「A」こと「怪人赤マント」(明石家さんま)という妖怪に取りつかれ、 夢の中に捕らわれてしまった。ゆきめ(知英)が何をしても寝込んだままで、律子(桐谷美玲)らも学校に来ない鵺野を気に掛ける。 夢の中では、Aの究極の質問に答えられない鵺野が鎌で斬られており、現実の彼の体からも血が流れ出す。放課後、鵺野が心配で訪ねてきたまこと(知念侑李)は、助けを呼びにいずな(山本美月)の元へ向かう。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

“これまでの物語”ありきのストーリーが良かった!

今回の脚本は第3,5話担当の佐藤友治氏、演出は第1,2,5話担当の佐久間紀佳氏。これまで各話毎に脚本家が変わるせいもあって、連ドラとしての連続性が乏しかったのだが、今回はこれまでの物語ありきのストーリーになっており、最終章へ向けての1つの集大成的な感じに仕上がっていたと思う。

ゲスト妖怪と鵺野の対決が見所なだけに…

また、レギュラーの妖怪たちがどんどん存在感を増して、それなりに面白さもあり、更に高校生たちが妖怪を認める世界観にも慣れてくると、ゲストの妖怪と鵺野(丸山隆平)の対峙こそが最大の見所になるべきだと思う。なのに、「怪人赤マント」(明石家さんま)がどうして鵺野を相手に選んだのかが不明瞭だったのは残念。

あとがき

今回の物語がこれまでで一番本作らしかったと思います。それに第7話ですので、「子供向け過ぎる」だとか「ファンだけしか楽しめないのでは?」なんて言ってる場合ではないですしね。折角、何とか独特な世界観が描けているのに、物語の詰めが甘いのが本当にもったいないと思います。

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【これまでの感想】
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