地獄先生ぬ~べ~ (第3話・10/25) 感想

日テレ系『地獄先生ぬ~べ~』公式
第3話『トイレの花子さんが大暴走&原作人気妖怪が鬼の手の秘密暴露』の感想。
なお、原作漫画:真倉翔(作/原案)、岡野剛(画)『地獄先生ぬ~べ~』は未読。


ある日、取りついた者の精神を崩壊させて自死に追い込む黒い影が、ブログやSNSで自分をアピールしてフォロワー数を増やすことに生きがいを感じている生徒・美樹(佐野ひなこ)に目を付ける。やがて、黒い影が郷子(松井愛莉)ら同級生たちの秘密を撮影し、美樹のアカウントからインターネット上に投稿した。事態に気付いた同級生たちや鵺野(丸山隆平)にまで無実を信じてもらえなかった美樹は、教室を飛び出す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

少しは大人も楽しめる学園ドラマになりそうな気配が…

これまでは、単なる妖怪のエピソードの寄せ集めだったのに対して、今回は少し、いや大きく変わった点があった。それは、1人の女子生徒に絞り込んで、妖怪も1つに絞り込んで描いたこと。これは本作がきちんとドラマとしての体を成すきっかけとして大きな出来事だったと思う。

ただ、まだだま「なぜ高校生が妖怪を信じるの?」と言う矛盾は抱えたままだが、こちらがわがそこを乗り越えたら、これまでが「一体何が言いたいの?」の連続だった本作が、鵺野(丸山隆平)の「鬼の手」に興味を持てるようになった。これで大人も楽しめるドラマに少しだけ近づいたと思う。

あとがき

脚本家が、第2話までのマギーさんから佐藤友治さんに代わったのが、この作風の変化の最大の要因でしょうね。相変わらず出演者のファンとお子さまが楽しむドラマの域は脱していませんが、学園ドラマの面白さは少し出てきたと思います。でも、1時間ハテナマークの連続であることは変わらないんですけどね。丸山隆平さんががんばっているのだけは認めます。

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【これまでの感想】
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