マッサン (第6回・10/4) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『マッサン』公式
第1週『鬼の目にも涙』【第6回】の感想。


どんなに頑張っても日本人にはなれない、お願いだから国へ帰ってくれとエリー(シャーロット)に頭を下げる早苗(泉ピン子)。同じ言葉を発した母の姿を思い出し、政春(玉山鉄二)の元を離れる決意をするエリー。エリーがいないことに気づいた政春は家を飛び出す。離れていくエリー。追いかける政春。エリーを乗せたバスが突然停まり、「蛍の光」が聞こえてくる。そして、二人は互いの愛を確かめ合うのだった。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

今日、良いなぁと思ったところ…

エリー(シャーロット)が政春(玉山鉄二)に、日本に来て唯一祖国に残してきたことを吐露するシーンで、「それはママに分かってもらえなかったこと」と言うカット。

エリーの不安な表情を煽り気味で下から撮影し、その気持ちと正反対のようなスコットランドにも繋がっている真っ青な青空を背景にしてカットは始まる。しかし、エリーの気持ちはが祖国に残してきた不安よりも政春を慕い信じる気持ちの方が強いことを示すように、カメラは角度を変えて背景が青空から日本の地(山々)へと変わっていく。

何ともエリーの複雑な感情をエリーの表情と背景のバランス感覚で魅せたと思う。

今日、どうかなぁと思ったところ…

政春の「許さん。日本は亭主関白の国じゃ!」の台詞。

如何にもテレビドラマ的なキャッチーで狙った感じの台詞。悪いと言う訳ではないが、私は無くても、いや無い方が政春の気持ちが視聴者に素直に伝わったし、自然体の二人が微笑ましく見えて、応援しやすかったのではと思ったから。

素直に言えば、政春には、「亭主関白」なんて言葉は言って欲しく無かった…

あとがき

第1週目としては、無難なスタートだったと思います。

ただ、二人の過去を描かずにスタートしたのは大胆で面白味を感じましたが、結局、過去は描かざるを得ないわけで、昨日今日と回想シーンが後出しに感じてきています。さて、来週は過去をどう描くか楽しみです。と言いつつ、そんなに物語の先に興味関心が湧いているかと言うと、正直ビミョーです。

すみません、秋の婚礼シーズンで金土日祝日はゆっくりテレビを観たり記事を書く時間に山がありそうです(謝)

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【これまでの感想】
第1週『鬼の目にも涙』
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