聖女 (第6話・9/30) 感想

NHK総合ドラマ10『聖女』公式
第6話『愛が壊れるとき』ラテ欄『殺意のヒロイン』の感想。


晴樹(永山絢斗)は基子(広末涼子)が殺意を持って千倉(大谷亮介)の家に放火したはずだと問い詰めるが、基子は頑として認めない。晴樹は基子が殺人未遂を犯したかもしれないと前原(岸部一徳)に訴えるが、前原は晴樹を基子の弁護団から外す。晴樹と基子の密会を目撃した泉美(蓮佛美沙子)は、キスだけはしたと告白する晴樹に怒りをぶつける。一方、自殺を図り重体の千倉が死亡。文江(中田喜子)が夫を殺したのは基子だと騒ぎだす。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

全体の3部構成の中盤30分、何とかならなかったのか!?

私が広末さんのファンだから我慢できたと思うのだが、流石に今回の構成は、間延びと言うか引き伸ばしと言うか…

冒頭の晴樹(永山絢斗)が基子(広末涼子)に殺意の有無を問い質して、ホテルから飛び出して行くまでの10分間と、終盤の前原総合法律事務所に晴樹が帰って来て、大雨の中で基子の計画を聞かされてからエンディングまでの10分間が、完全に繋がっている構成。

確かに中盤の30分間が不要のエピソードだとは言わないが、明らかに次回の最終回へのネタ振りっぽい中途半端な描写ばかり。最終章と言う意味で、もう一捻り工夫したら良かったのに…

あとがき

話も徐々に核心に迫っている感じで面白い。主演の広末さんの聖女と悪女の切り替えも見事だし、他の出演者も個性的で悪くない。主題歌がベタ過ぎる以外は、演出も脚本も丁寧で良いと思います。

ただ、どうしても泉美(蓮佛美沙子)が絡むエピソードが入ると一時停止した感じになるんですよね。まあ、原因は、唯一の事件とは無関係な登場人物だからなのですが。最終回、そこさえ何とかなれば…

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