金田一少年の事件簿N(neo) (第7話・9/6) 感想

日本テレビ系『金田一少年の事件簿N(neo)』公式
第7話『真夏に降る雪の足跡トリック…暗闇の犯行唯一のミス』の感想。
なお、原作:天樹征丸氏/作画:さとうふみや氏の原作漫画は未読。


お盆の朝だけ雪が降る「雪影村」を5年ぶりに訪ねる一(山田涼介)に、佐木(有岡大貴)と真壁(浅利陽介)が同行する。島津(須賀健太)ら当時の仲間が集まる中、一は春菜(小川涼)が1年前に自 殺したと知ってショックを受ける。遺書はあったが意味不明で、風習で棺に納めた3本の矢が、いつの間にかなくなっていたという。一たちは翌朝、中学校で待ち合わせるが、校庭には喉に矢が刺さった冬美(藤原令子)の遺体があり…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

原作未読なのに、なぜ原作との差を感じてしまうのか?

お盆の朝だけ雪が降る村なんて、ミステリードラマのために存在するような場所が舞台ってだけで、正直興醒めした今回。しかし、これを言っていたら本作はキリがないから先へ進む。

私は原作未読だし、原作とドラマは比較しない立場だから思うのだが、最後まで原作で表現したかったこととドラマ版は違うような気がしてならなかった。その違和感の原因を探ってみると

以下の5つが思いついた!

1.夏に雪が降る違和感。学校の話だから春が良かったような。
2.もっとノスタルジー(懐かしさ)が必要なプロットでは?
3.遺書と実は兄妹だったと言う嘘と殺害動機がイマイチ現実過ぎ?
4.事件を解決たらすぐ帰らない方が、同級生の再会の意味が軽くなりすぎない?
5.最後に美雪が来て一の大切な人ってするなら、そう言うフリが無さ過ぎ。

謎解きと友情ドラマの2つがもっと馴染んだら良かったかも?

結局、トリックの内容とトリックを解明すると言う部分では『金田一少年の事件』らしいのだが、同級生の犯罪を暴く部分は『金田一少年の事件』と言うより、‘友情ドラマ’。その二つの部分がもう少し上手く馴染んでいたら良かったかなと。まあ1話完結だけでも評価すべきなのだが…

あとがき

やはり都合良く夏に雪が降ると言う設定が、私には馴染めませんでした。せめて卒業や入学シーズンの春だったら、相当印象が良くなったと思います。まあ、そう言う細かい部分を気にしたら楽しめない作品なのですが、それでもオジサンは気になるのです…

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【これまでの感想】
金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件 (2013/1/12) 感想
金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 (2014/1/4) 感想
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
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