金田一少年の事件簿N(neo) (第6話・8/23) 感想

日本テレビ系『金田一少年の事件簿N(neo)』公式
第5話『12年分の憎悪と愛…犯人はお前だ!決死行壮絶完結編』の感想。
なお、原作:天樹征丸氏/作画:さとうふみや氏の原作漫画は未読。


裏で糸を引くのが高遠(成宮寛貴)だと知った一(山田涼介)は、ホテルのオーナー誘拐事件の真相と、‘巌窟王’の正体を突き止めようとする。そんな中、剣持警部(山口智充)死亡のニュースが流れ、一は指名手配されてしまう。一方、松岡(KREVA)が銃殺され、駆け付けた畠山(宮下純一)たちにまたもや犯人だと疑われた一は、ホテル従業員・龍(高橋楓翔)のアパートにかくまわれる。美雪(川口春奈)らはそんな一を捜し出して…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

二週跨ぎの結果がこれ?いやはや何とも言い難い…

うーん、12年間成長が止まってた子が犯人ってのを、2週跨ぎの解決編で知らさせた瞬間に、完全に気が抜けてしまった。そこで、今日は感じたことを箇条書きにしてみる。

●山田涼介さん演じる金田一一はドラマに合っていると思う。
●浅利陽介さんは高校生には見えない。
●川口春奈さん演じる美雪の魅力がない。存在感も薄い。
●流石に、関係者が死に過ぎ。
●高遠(成宮寛貴)が謎解きの面白さに与えて影響は大きい。
●結局、龍を演じたオスカープロの高橋楓翔さんのPVに加担したって感じ。

原作があるからしょうがないのかもしれないが、龍の成長の謎以外は大した謎解きで無いのも残念。いくら、黒幕の高遠を黒幕に魅せようとしても、あれだけ次々と関係者が死んでしまっては、ほぼ真犯人は確定できちゃうわけで、その上でのネタバラシがあれでは、行ってはいけないことだが「漫画かよ!」となってしまった…

あとがき

非情に残念な二週跨ぎでした。と言うことで、あとがきは先週と同じです。
全話撮影終了しているドラマに、ここで何を書いても無駄ですね。同世代のファンも大切でしょうが、“俳優・山田涼介”が見られるような、大人も楽しめるドラマや映画に出演して欲しいなと思います。
来週、8/30は放送は休みです。

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【これまでの感想】
金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件 (2013/1/12) 感想
金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 (2014/1/4) 感想
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
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