ペテロの葬列 (第6話・8/11) 感想

TBSテレビ系『ペテロの葬列』公式
第6話『母の愛と罪…新たな殺人の真犯人!バスジャック犯と人質の接点!』の感想。
なお、宮部みゆき氏の原作小説『ペテロの葬列』は未読。


高越(水橋研二)を殺した人物を知っていると語る高越の内縁の妻・絵里子(入山法子)は、その人物を明かす。杉村(小泉孝太郎)らは絵里子の話を聞く。一方、1人だけバスジャックの慰謝料を受け取っていない園田(室井滋)にも、宅配便の配達が来ていたことが分かる。園田が荷物の扱いについて杉村たちに相談する中、井手(千葉哲也)が杉村からパワーハラスメントを受けたと労働組合総連合に訴え出たことが明らかになる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

録画を含めて3回観て…

ゆっくりとしたテンポと淡々とした物語の進行、そして少しずつだが、小さな出来事が起こると、それがじわじわとおおきな出来事につながって行くと言う構成も、すべて“本作らしい”、いや過ぎる位に本作の魅力は安定している。お見事と言ってもいい。

しかし、このゆったり感と言うべきかのんびりペースが、私の性に合わない。それが本作の魅力だとわかっていても、全体を見渡すと進んでいるようないないような展開と、あるのかないのか良く解らないメリハリが、どうしても感想を書くと言う気持ちにまでモチベーションが上がらない。読み聞かせをその場で楽しむような作品と言うことなら納得できる…

あとがき

やっと動き出しました。次回から少しはいろいろ連鎖して魅せて欲しいです。

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