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花子とアン (第115回・8/11) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第20週『海にかかる虹』【第115回】の感想。


夏のある日。大森の村岡家へ、甲府から吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)がやって来る。花子(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)が海水浴に誘ったのだ。歩(横山歩)は早くも水着を着て翌日海に行くのを楽しみにしており、吉平とふじは目を細める。だが翌日、外は大雨。海水浴はまた今度にしようと花子(吉高由里子)に言われ、すっかりへそを曲げた歩は泣き出してしまう。花子は歩を元気づけるため、あることを思いつく…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

きっと花子はお腹の中の歩にもお話してたんだろうな…

楽しみにしていた海水浴が雨で中止になりぐずっていた歩(横山歩)が花子(吉高由里子)のお話が始まると、それがまるで嘘のようにおとなしく静かになるのは、きっとお腹の中にいる頃から愛息にお話を聞かせていたからだと、まずは今週第一発目の脳内補完。

“想像のツバサ”は家族みんなを幸せするんだろうな?

更に、花子が子供の頃から“いつも”辛いことがあると“想像のツバサ”を広げて、楽しいことを考えて“幸せな気分”になっていたと、脳内補充した上で、花子が“想像のツバサ”を語り出すと、吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)は幼い頃の花子と歩を重ねて、特に吉平と英治(鈴木亮平)のりのり気分で歩を可愛がり、なんて安東家と村岡家の男性たちは子ども好きなんだろうと、脳内の過去の情報を上方修正。

蓮子も純平に助けられつつ、姑さんと上手くやって行くんだろうな?

一方、宮本家の浪子(角替和枝)の蓮子(仲間由紀恵)いびりも、可愛い孫たちのお蔭で少し落ち着いたようで、純平の誕生秘話も美輪さんの語りでおさらいも出来て良かったと自分に言い聞かせてと。

素晴らしい教育環境で育てられている歩だから神童なんだろうな?

そして、ママが話を作り、パパが絵を描き、子どもの目の前ですぐに絵本が出来てしまう素晴らしい教育環境で、ママから「ちゃん付け」で溺愛されて我儘一杯にすくすくと成長したんだなあと、勝手に脳内補完。
もうこの位は自力で脳内補完しないと、くだらなくて見ていられないレベルだ!

あとがき

今日の月曜日も安定した内容の無さとくだらなさで、単に海水浴の話を持ち出して週末の「歩の運命」のくだりへ行くだけでしょうね。まだ、「ラジオのおばさん」の話も必要だし、「歩の運命」から『赤毛のアン』の原作本に出会うまで13年分もあります。

その後に太平洋戦争があって、更に翻訳本出版まで14年分もある。花子の33年間の人生を描くのに、4か月半も掛かってるんです。その計算で合計27年分を描くとなると、8月中に『赤毛のアン』に辿り着くのは難しそうですね

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【これまでの感想】
第1週「花子と呼んでくりょう!」
1 2 3 4 5 6
第2週「エーゴってなんずら?」
7 8 9 10 11 12
第3週「初恋パルピテーション!」
13 14 15 16 17 18
第4週「嵐を呼ぶ編入生」
19 20 21 22 23 24
第5週「波乱の大文学会」
25 26 27 28 29 30
第6週「腹心の友」
31 32 33 34 35 36
第7週「さらば修和女学校」
37 38 39 40 41 42
第8週「想像のツバサ?」
43 44 45 46 中間総括 47 48
第9週「はな、お見合いする」
49 50 51 52 53 54
第10週「乙女よ、大志を抱け!」
55 56 57 58 59 60
第11週「グッバイ!はな先生」
61 62 63 64 65 66
第12週「銀座のカフェーで会いましょう」
67 68 69 70 71 72
第13週「その恋、忘れられますか?」
73 74 75 76 77 78
第14週「ゆれる思い」
79 80 81 82 83 84
第15週「最高のクリスマス」
85 86 87 88 89 90
第16週「あなたがいる限り」
91 92 93 94 95 96
第17週「腹心の友ふたたび」
97 98 99 100 101 102
第18週「涙はいつか笑顔になる」
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第19週「春の贈りもの」
109 110 111 112 113 114
第20週「海にかかる虹」

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