信長のシェフ[2] (第4話・7/31) 感想

テレビ朝日系『信長のシェフ』公式
第4話『信長がシェフ追放!!ご当地グルメで信玄を死から甦らせた!?』の感想。
なお、原作:西村ミツル氏、作画:梶川卓郎氏による原作漫画は未読。また、テレビドラマ第1シリーズ(2013)は鑑賞済み。


ケン(玉森裕太)が信玄(高嶋政伸)の料理人になったと楓(芦名星)から聞いた信長(及川光博)は、気にせず浅井・朝倉連合軍との戦いへ。そのころ、ケンは楓を通して信長から伝えられた「死」という言葉の真意が分からず悩んでいた。史実から間もなく信玄が京に向かうと知っているものの、信玄が死ねば殺されると悟ったケンは、夏(志田未来)だけは助け出すと決意。その一方で、病気の信玄のため滋養に富んだ料理を作り続けるが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ケンの料理紹介番組を観たい訳ではない!

前回のあとがきで、“私はこの戦国時代のごちゃごちゃした人間関係が苦手だから、高嶋さんらのキャラで楽しませるのでなく、パターン化もせず、きちんと脚本と演出で楽しませて欲しい”と書いた。

しかし、残念ながら今回の第4話はほぼ完全に予想通りになってしまった。信玄(高嶋政伸)の言動の描写を中心に、夏(志田未来)の身を案じる主人公・ケン(玉森裕太)の台詞は独白で処理され、いつも以上にケンの料理紹介番組のようになってしまった。

もっとケンを輝かせて魅せて欲しい!

史実も原作もあるから、大幅なドラマ化のための改変は難しいかもしれない。放送枠がゴールデンに移動して自由度が下がったのかもしれない。しかし、もっとテレビドラマ的な主人公の大活躍が描かれないと、これ程に本作らしさを感じないと少々辛い。

まだ、第4話。時間はあると思うので、ケンを大量の豪華&個性的な脇役キャラ&俳優の中に埋没させずに、輝かせて魅せて欲しいと思う。それができなければ、深夜枠で大人気だったドラマが、ファンが楽しむドラマになってしまう…

あとがき

一言、もったいないです。1時間を次回のためのネタ振りに使ってしまうのは。何とか創意工夫で楽しい作品を作って欲しい、それだけです…

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【これまでの感想】
[1]最終回 第1話 第2話 第3話
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