ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~ (第3話・7/25) 感想

テレビ東京系『ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~』公式
第3話『監察医が見破る疑惑のアルコール中毒死!保険金1億円!!母娘の切れた絆…』の感想。


遊園地脇の公園で60代前後の女性・悦子(秋野暢子)の遺体が発見される。解剖した秋田(寺脇康文)は、死因は急性アルコール中毒と断定。だが、肝臓の状態から飲酒の習慣はないと分かる。娘の早苗(星野真里)は遺体の引き取りを拒否。秋田と薫子(相武紗季)は早苗を説得しに行き、婚約者で製薬会社勤務の修司(崎本大海)と出会う。一方、悦子の体から薬品の成分が検出されて…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ちょっと強引…

確かにパターン化は上手く行っており、秋田(寺脇康文)の変人ぶりも薫子(相武紗季)のコンビも上手く働いて、ちょっと変わった死因や動機の事件解決まで導いていると思う。ただ、そのパターンを守るべく、今回は少々物語に穴があった、要は少々強引なお涙頂戴ドラマになってしまったような…

娘の閉園ナレーション…

特に、娘とフィアンセが母の遺体の受け取りを拒む所の違和感はちょっと無理矢理かなと。でも、最後の悦子(秋野暢子)の死亡再現シーンでの、娘の声の閉園ナレーションにはちょっとうるっときた。先週のダツ(魚)同様に、本作らしさを出せるなら、もう少しリアルに物語を仕立てた方が良いと思う。

あとがき

うーん、実は昨晩お酒を飲みながら録画を観た時は結構いいなと思ったのですが、今朝になって見直したら「あらあら」って感じ。やはりもう少し物語とは言え現実味が欲しいと思います。

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