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花子とアン (第98回・7/22) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第17週『腹心の友ふたたび』【第98回】の感想。


“絶縁状”に激こうした伝助(吉田鋼太郎)は、東西日報の下山(木下ほうか)にそそのかされ、蓮子(仲間由紀恵)への反論文を新聞に掲載しようとするが、黒沢(木村彰吾)に「そのような行動はあなたらしくない」と諭され、撤回する。しかし、腹の虫がおさまらないタミ(筒井真理子)は、掲載されるよう一策を案じる。新聞に載った反論文を見た花子(吉高由里子)と醍醐(高梨臨)は、心ないことが書かれた記事に憤慨する…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

醍醐って花子と親友だったっけ???

白蓮事件もどきの改悪エピソードは、とにかく早いとこ終わって欲しいと願いつつ、事件の今後の流れの予想は、前回の感想を読んで頂くとして、今日は史実に触れずドラマについて考えて、いや結局突っ込む訳だが…

そして、もう気になってしょうがなかったのが、花子(吉高由里子)と醍醐(高梨臨)のやり取り。なぜだか完全に花子の新居の一員って感じで、花子の義父・平祐(中原丈雄)や実兄・吉太郎(賀来賢人)と馴染んでたのが不思議で不思議で。

また、脚本家が勝手に「蓮子は腹心の友」と分類しただけで、これまで劇中での花子の友だちは、醍醐と蓮子(仲間由紀恵)くらいかいいないのに、

花子「醍醐さんのことも、
        私本当に大切なお友だちと思ってるわ」
なんて取って付けたような台詞で、今さら視聴者に何を脳内補完させるつもりなのか?視聴者はそんなこととっくに補完済みなのに。まあ、こう言うくだりが朝ドラの少女漫画チックで楽しいと思う視聴者向けなのは承知だが、なんか唐突であざとさが目立って私は興醒めしてしまう。

それよりも、今は腹心の友がたいへんな状況におかれたのだから、花子はそちらを心配すべきなのに、取り敢えず醍醐も確保しておくか?的な腹黒ささえ感じてしまうから、やはりこんなシーン入れずに、とっとと白蓮事件もどきの改悪エピソードを進めるべきだ。

今日の花子の4つの行い。

まあ、今日のヒロインがしたことと言えば、赤ん坊をおんぶしてたこと、醍醐と友情を確認したこと、蓮子の居場所を知ったこと、そして水道の蛇口をきちんと締めなかったこと、この4つだけ。主題歌にも歌われているように、いつになったらあなたの物語は始まるの?

あとがき

今日の15分、本当に必要でしたか?プロローグでまず伝助の怒りの表情に続いて伝助の反撃記事のカット、台所で何となく心配する花子の表情、夜中に吉太郎がメモを投函するカットに続いて朝日のカット、そして朝玄関の掃除をする時に花子がメモを見つける、それで主題歌で良かったはず。

醍醐との友情より、サブタイトル通り腹心の友との再会をきちんと描けば、花子もヒロインらしくなるのに、なぜヒロインが事件に絡むまでがこうも長いのか?本当に早く終わって欲しい。そして一日も早く翻訳のくだりに進んで欲しい。

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【これまでの感想】
第1週「花子と呼んでくりょう!」
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第2週「エーゴってなんずら?」
7 8 9 10 11 12
第3週「初恋パルピテーション!」
13 14 15 16 17 18
第4週「嵐を呼ぶ編入生」
19 20 21 22 23 24
第5週「波乱の大文学会」
25 26 27 28 29 30
第6週「腹心の友」
31 32 33 34 35 36
第7週「さらば修和女学校」
37 38 39 40 41 42
第8週「想像のツバサ?」
43 44 45 46 中間総括 47 48
第9週「はな、お見合いする」
49 50 51 52 53 54
第10週「乙女よ、大志を抱け!」
55 56 57 58 59 60
第11週「グッバイ!はな先生」
61 62 63 64 65 66
第12週「銀座のカフェーで会いましょう」
67 68 69 70 71 72
第13週「その恋、忘れられますか?」
73 74 75 76 77 78
第14週「ゆれる思い」
79 80 81 82 83 84
第15週「最高のクリスマス」
85 86 87 88 89 90
第16週「あなたがいる限り」
91 92 93 94 95 96
第17週「腹心の友ふたたび」
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花子とアン 第98回

内容 蓮子(仲間由紀恵)が駆け落ちし、 絶縁状が新聞に掲載されたことに怒る伝助(吉田鋼太郎)は。。。 敬称略 早く、終わらないかなぁ。。。。(2) って感じである。

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