ペテロの葬列 (第3話・7/21) 感想

TBSテレビ系『ペテロの葬列』公式
第3話『大金が人生を狂わせる…人質達の秘密…誘惑…探偵杉村ついに始動』の感想。
なお、宮部みゆき氏の原作小説『ペテロの葬列』は未読。


バスジャック事件の人質に現金が送られてきた。犯人の暮木(長塚京三)は既に死んでおり、送り主が分からない。杉村(小泉孝太郎)、田中(峰竜太)ら人質は、金の出どころを調べた上であらためて話し合うことにする。杉村と手島(ムロツヨシ)は、暮木の語った3人の悪人の身元調査を開始。その中の1人が詐欺グループの一味で、暮木の恨みを買っていた可能性が浮上する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

以外にあっさりと杉村探偵が登場しちゃった!?

劇中でも登場人物に「慣れてますね」的なことを言わせていたし、正にサブタイトル通りに「探偵杉村ついに始動」ってことなのだろう。事実、そんな第3話だった。なぜ一般人が事件に巻き込まれそれを解決しようとするのか?なんて疑問はこのシリーズには無用。その意味では、前作よりスッキリ探偵杉村が登場して良かったと思う。

俳優陣は揃ってる。あとはストーリー次第か?

もう前作と比較する必要もないと思うが、今作はとても話が整理されて進んでいるのが良いと思う。また俳優陣の(私の知識の範囲内での)有名無名の割合も程良くて、つくりものくささも薄いし、リアルな感じも悪くない。そして、何より小泉孝太郎さんの存在感が格段に良くなってる。あとは話がどう進むか…

あとがき

問題はストーリーですよね。これを「先が読めない面白さ」と捉えるか、「犯人から送金されて警察に届けず自分たちで真相を暴くなって現実味ゼロ」と捉えるか。そこが本作を楽しめるかどうかの分かれ目だと思います。私は、まだ前者なので継続視聴しようと思います。

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ペテロの葬列「バスジャックの謎は巨大犯罪へ…共犯者!?死者からの慰謝料!悪は伝染する」

私だけでしょうか? 長塚京三をして「(犯人の)おじいさん」と呼ぶのは、かなり違和感があるのは…原作が、紳士然としたジェントルマンのご年配だったのかな?彼の予告通り、人質になった面々にお金が送られてきて、ますます深まる謎。それを、きっかけに、彼等は再集合し、始まりました。杉村(小泉孝太郎)の探偵活動不可思議な言葉を残して、憤慨しながらバスを去った、編集長の園田(室井滋)は、未だ出社せず、連絡も...

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