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花子とアン (第94回・7/17) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第16週『あなたがいる限り』【第94回】の感想。


はな(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)に元気な男の子が生まれ、歩と命名される。村岡家にやって来た吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)は目尻が下がりっぱなしで、はなとかよ(黒木華)はほほ笑ましく見つめる。そこへ吉太郎(賀来賢人)が現れ、両親と7年ぶりの再会を果たす。吉平は吉太郎と酒をくみ交わしながら、「立派になった」と素直に喜ぶが、花子には吉太郎が妙に礼儀正しく振る舞っていることが気にかかる…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

今日も満喫!“削除とブツ切りの脳内補完強制術”

昨日“臨月”って表現は無かったのに、今日は既に出産後。仕事も子育ても家事もしっかりやっているそうだ。もう記事を書くのが馬鹿馬鹿しい。2週かけてはな(吉高由里子)の道ならぬ恋~失恋~復帰とだらだらと描いて、今週は一日単位でプロポーズ~結婚~~妊娠~出産と表面をなぞるだけで内容無し。なんなのこれ?

いつまで「蓮子劇場」でお茶を濁すつもりなのか?

以前に書いたのだが。実際の村岡花子さんとこの「はな(花子)」を比較するのもおかしな話だが、Wikipediaの「村岡花子さんの略年表」を見ると、生まれからご逝去まで“16行”あり、第84回(7/5)の放送でドラマ上が“4行目”の「1917年 女性向け・子供向け雑誌編集者として勤務」だった。
※物語の先を知りたくない人はWikiは読まない方が良いです。

それがこの10日間で“6行目”の「1920年 長男誕生」。因みに“7行目”の大きな事件の後の“8行目”「マーク・トウェインの"Prince and Pauper"を翻訳し邦題『王子と乞食』として公刊」が1927年だから、7年間は翻訳家としての大きな仕事は無いってことになる。

となると、今週末は完全に「蓮子劇場~序章・白蓮事件風~」で引っ張るしか手が無いのは見え見え。これでまた主人公を蓮子(仲間由紀恵)に持って行かれてしまう。作者は、花子は育児やらで忙しいから小休憩でもさせるつもりなのだろうか?こんなことなら今週6日分バッサリ無くても良かったと思う。

あとがき

かよの玉の輿婚約とか、海外留学までした家柄の男が女給と結婚するかとかどうでも良いので、内容には触れませんでした。唯一書くとすれば、ブラックバーン校長らと花子の会話での「字幕スーパー」の出し方がすごく違和感があって、内容が入ってきませんでした。

日本を代表する児童文学の翻訳家の物語のドラマこそ、字幕スーパーには細心の注意を払って欲しいです。字幕放送の字幕の方がはるかにマシとは、本編のスタッフは番組に取り組む姿勢を改めた方が良いと思います。

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【これまでの感想】
第1週「花子と呼んでくりょう!」
1 2 3 4 5 6
第2週「エーゴってなんずら?」
7 8 9 10 11 12
第3週「初恋パルピテーション!」
13 14 15 16 17 18
第4週「嵐を呼ぶ編入生」
19 20 21 22 23 24
第5週「波乱の大文学会」
25 26 27 28 29 30
第6週「腹心の友」
31 32 33 34 35 36
第7週「さらば修和女学校」
37 38 39 40 41 42
第8週「想像のツバサ?」
43 44 45 46 中間総括 47 48
第9週「はな、お見合いする」
49 50 51 52 53 54
第10週「乙女よ、大志を抱け!」
55 56 57 58 59 60
第11週「グッバイ!はな先生」
61 62 63 64 65 66
第12週「銀座のカフェーで会いましょう」
67 68 69 70 71 72
第13週「その恋、忘れられますか?」
73 74 75 76 77 78
第14週「ゆれる思い」
79 80 81 82 83 84
第15週「最高のクリスマス」
85 86 87 88 89 90
第16週「あなたがいる限り」
91 92 93

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連続テレビ小説「花子とアン」 第94回(7月17日) 昨日の回で<あら?もうおめでたですか?>という妙なナレーションがありましたが、むしろ今回こそ<あら?もう産まれた?>であります。 元気な男の子の名前は歩くんです。 −◆− 父・吉平(伊原剛志)母・ふじ(室井滋)が上京して村岡家で赤ん坊見物。 初孫やから可愛いわなぁ。 で、村岡家で吉太郎(賀来賢人)と両親が7年...

花子とアン 第94回

内容 はな(吉高由里子)と英治(鈴木亮平)に、男の子、歩が生まれる。 吉平(伊原剛志)ふじ(室井滋)が上京、かよ(黒木華)もやってきて、 歩の誕生を喜んでいたところ、 突然、吉太郎(賀来賢人)がやってくる。 7年ぶりの再会を果たす吉太郎と吉平、ふじ。 敬称...

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