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花子とアン (第86回・7/8) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第15週『最高のクリスマス』【第86回】の感想。


英治(鈴木亮平)に『銀河の乙女』の挿絵を描いて欲しいと頼んだものの、あっさり断られてしまったはな(吉高由里子)。しかしはなはひるむことなく、宇田川(山田真歩)からも必ず口説き落とせと言われ、醍醐(高梨臨)とともにさらに意気込む。はなと醍醐が作戦会議のためにカフェーへ来ると、朝市(窪田正孝)と武(矢本悠馬)が再びやって来ていた。近くの席にいた平祐(中原丈雄)は、はなと醍醐の話が耳に入り…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

冒頭12分間は、「たいへんよくできました」かな?

最初はお辞儀しただけ。次はカフェで無駄話しただけで、仕事が取れるのもどうかと思うが、まあ最後の3分までは、特に気に障ることも無くほのぼのと淡々とした普通の“朝ドラ”の風景として悪くない。

“軽妙な喜劇タッチに路線変更”も何とか成功中!

また、一応傷心から立ち直ったはな(吉高由里子)が仕事に燃えてるのは解ったし脳内補完の必要も無し。本当はいつもこの位にはなの仕事と恋を描いてくれたら良かったのにとさえ思う。と言う訳で、昨日から始まった“軽妙な喜劇タッチに路線変更”を珍しく二日間も継続し、成功していると思う。

はなは失恋しただけ。恋が再燃しても不貞じゃないし…

まっ、そもそも、はなが英治(鈴木亮平)に片思いをして、それを告白して失恋したってだけの話。語りは散々“道ならぬ恋”と飾っていたが、今や奥さんも亡くなったから、恋が再燃しても何ら問題が無い。

なのに、なぜここで“あのお方”の“許されない恋”を絡めてくるのか、ホント意味不明。こっちは単なる少女チックな失恋話、あっちはほぼ不貞行為状態だろうに。そんな二つをいくら強引に重ねても重なる部分は無いのだが…

あとがき

歩みはのろいものの、“はなパート”が次のステージに進んでいると言う実感はありますね。それだけに、なぜ最後の3分に“あのお方”を登場させるんでしょう?

どうせこれまでの約3が月ちょっとの“はなパート”の描き込みが足りなくて、ヒロインの存在感が無いのは、もうどうしようもないことなのだから、“あのお方”のくだりは置いといて、とっととはなの恋を結婚へ進めて、仕事の話にして欲しいと思うだけです…

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【これまでの感想】
第1週「花子と呼んでくりょう!」
1 2 3 4 5 6
第2週「エーゴってなんずら?」
7 8 9 10 11 12
第3週「初恋パルピテーション!」
13 14 15 16 17 18
第4週「嵐を呼ぶ編入生」
19 20 21 22 23 24
第5週「波乱の大文学会」
25 26 27 28 29 30
第6週「腹心の友」
31 32 33 34 35 36
第7週「さらば修和女学校」
37 38 39 40 41 42
第8週「想像のツバサ?」
43 44 45 46 中間総括 47 48
第9週「はな、お見合いする」
49 50 51 52 53 54
第10週「乙女よ、大志を抱け!」
55 56 57 58 59 60
第11週「グッバイ!はな先生」
61 62 63 64 65 66
第12週「銀座のカフェーで会いましょう」
67 68 69 70 71 72
第13週「その恋、忘れられますか?」
73 74 75 76 77 78
第14週「ゆれる思い」
79 80 81 82 83 84
第15週「最高のクリスマス」
85

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