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SHARK~2nd Season~ (第9話・6/28) 感想

日本テレビ系『SHARK~2nd Season~』公式
第9話の感想。


人気投票でライバルのバンドに敗れたCloud5。旭(岩橋玄樹)との過去を打ち明ける海(濵田崇裕)に対し、朔(重岡大毅)は自分を変えることの難しさを諭す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

これまでで最も“続編”らしい感動の一話だった!

今回はこれまでで最も“続編”らしい物語になっていて、とても良く出来たていたと思う。それも脚本が『1st』を生み出した桑村さやか氏でなく、『2nd』から参加の早船歌江子氏が書いた、和月(藤井流星)の伝説のラストライブの楽屋シーンは上手く書けていたと思う。

回想シーンの挿入も違和感なかったし、何より高校生の和月の弟・旭(岩橋玄樹)との兄弟の会話に見応えがあった。ずっと見続けているこのドラマのファンの楽しさをわかっている脚本では無かったろうか。こんなファンサービスならどんどんやって作品を面白くすべきだと思う。

旭と一加、朔と海がカットバックするシーンは見事!

その直後の、一加(山下リオ)が旭に海(濱田崇裕)がSHARKを抜けた理由を話に繰りシーンもグッときた。

シーンは現在の「旭と一加」と「朔(重岡大毅)と海」、そして回想を交えて、「変わるべきか、変わらざるべきか」と地団駄を踏むそれぞれを、SHARKの『KEEP WALKING』のピアノインストをバックに進んでいく。今は活動していないSHARKの、そして瑞希(平野紫耀)の「歩き続けろ!」のメッセージが見えたのは私だけでないと思う。

このシーンで注目したのはカット割りと編集の良さ。いつもよりもカット割りも細かく、特に朔と海の屋外のシーンはロングショットを上手く使って二人の孤独感を表現したり、2ショットを左右両方から切り返してSHARKとCloud5の複雑な関係も上手く見せた。無音からジャニーズWESTの『その先へ…』のインストへ切り替わるタイミングも印象的だった。

あとがき

第9話は見応えがありましたね。バンドはクラファイとBTSしか登場しないのに、ちゃんとタイトルの『SHARK』が活かされた物語で良かったです。それとオジサンなんで知らなかったのですが、北川旭役の岩橋玄樹さん、俳優として何か持ってるような気がします。あの時に優しく時に鋭い目が良いです。

あとは朔と真琴のくだりが、取って付けたようなのだけ無くなれば良いんですけれど。朔が帰宅してベースギターをテーブルに立て掛けたまま話続けるのを観ていてドキドキしましたよ。いつベースが倒れるんじゃないかって。そんなところも気になりました。でも次回に期待します。

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【これまでの感想】
最終回(1st Season) 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
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