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ブラック・プレジデント (第11話 最終回・6/17) 感想

フジテレビ系『ブラック・プレジデント』公式
第11話 最終回『成功も失敗も自分の人生を生きろ』の感想。


三田村(沢村一樹)との共著のはずの本が、三田村の著作として発売され、杏子(黒木メイサ)は憤慨する。一方、三田村は米国企業との提携を計画し、明智(永井大)も同意していた。ところが、先方が、米国に新設する合弁会社の社長に三田村が就任し、5年の任期を務めることを条件にしてくる。承諾しようとする三田村に、明智は渡米するなら辞表を提出すると猛反対。真理(国仲涼子)からそのことを聞いた杏子は、三田村を説得する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

結果的にこうなるなら、最初から構成が間違っていたかも?

結局、三田村(沢村一樹)の周辺の人物たち(母妹以外)が三田村の影響を受けて考え方なりが変わると言うオチなら、これまでもっと少しずつでも良いから、その変化の様を描くべきだったと思う。

なのに、ほとんどがその場限りで使い捨てのエピソードで終わってしまったから、最終回が半ば強引な取って付けたようまとめになってしまった。

要はブラックかどうかはどうでも良く、超個性的で一見変人な主人公に周囲が振り回されつつ、徐々に影響を受け変わっていく過程こそ、この類のドラマの面白さなのに、なぜそこに拘り続けなかったのか???

あとがき

個々の使い捨てのエピソードはそれなりに面白かったです。でも、それらが連携もせずまとまりもなく最終回になってしまったのが何とも残念でした。

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