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極悪がんぼ (第10話・6/16) 感想

フジテレビ系『極悪がんぼ』公式
第10話『最終決戦次期総理を叩き潰す』の感想。
なお、原作漫画(田島隆/原作・東風孝広/作画)は未読。


小清水(小林薫)の命令で東京へ地盤づくりに行くことになった金子(三浦友和)は、薫(尾野真千子)の母の店を奪ったのが小清水経営コンサルタントだと明かし、事件屋から足を洗えと告げて去る。ショックの薫は金暮市の事件屋の頂点をとると小清水に宣言。すると小清水は、3年後に完成予定の金暮アウトレットモールに絡む巨大な利権を狙えと薫に指示する。一方、冬月(椎名桔平)は小清水に公安の手が迫っていると知り…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

前回の失態?が嘘のような仕上がり!

前回の第9話が、想定外の極悪抜きの泣くに泣けない人情話で大きく期待ハズレだった本作。最終回前に主題歌『喧嘩上等』がピッタリハマるような“下衆な話”で再起するかが、最大の見所だったのだが、どうやら私の期待は無駄では無かった。

事件屋・薫が魅力的に描かれたのが良い!

小清水「この業界で生きていく秘訣は、
           自分以外、誰も信じないことですよ」
小清水(小林薫)のこの台詞通りに、事件屋だけでなく官も民も面もあれば浦もある、何でもありの現代社会で、次第に図太い神経になりつつも正義感は持ち続ける主人公・薫(尾野真千子)が魅力的に描かれたと思う。やはり本作はこうでなくっちゃ。

すべてお見通しの小清水がどう裏切られるのかに期待!

すべてお見通しのような小清水と、それぞれ自分の生きる道を模索しつつ、もがき戦う金子(三浦友和)や冬月(椎名桔平)らの策略も楽しいし、こそこそ動く夏目(竹内力)も気になる。最終回に向けてちょうど良い具合に面白くなってきた。あとは最終回の仕上り次第。どこまで上手く裏切りを描いてスカッとさせるか、期待したい。

あとがき

相変わらず「こんなの“月9”じゃない」との世間の声が大きいようですが、私は楽しく観ています。ベテランオジサン俳優たちと渡り合う尾野さんもなかなか板についてきてますし。なのに次回が最終回。もっと観てみたいと思いますけど…

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