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ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~ (第10話・6/16) 感想

TBS系『ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~』公式
第10話『ラボ、最後の事件』の感想。


科学者・笠原が変死する。臨場した一ノ瀬(北村一輝)は笠原のパソコンが1台消えていることに気付く。死因が即効性の毒物によることから、死亡直前の30分の行動が注目されるが、その時間にテレビ電話を使用していた笠原に不審な動きは見られない。程なく、工学博士・川上が同じ毒物で死亡。死亡当日、2人が同じ製薬会社の人間と接触していたことが分かる。一方、ホワイト・ラボの面々は、ラボの閉鎖を知らされる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

相変わらず“最先端の捜査”が空回り中…

いちいちTV電話で話したり、モニターに映し出される映像が切り貼り素材のやっつけ仕事のプレゼン資料みたいで、リアルタイムに検証して出力されたように見えないのも残念。とにかく初回から無理矢理に“最先端の捜査”をしているかのようにがんばってるのは解るが、そろそろ空回りに気付いても良いような…

まるでドラマみたいな話!?

アバンタイトルまで約20分間と言うのも驚くが、30分過ぎても最新の科学捜査らしきものが登場しないから、怪我の功名でちょっと医薬と数学の知識がある刑事の推理ドラマとして成立してるのも皮肉な話だ。と思ったら、36分過ぎに突然強引に一ノ瀬(北村一輝)のくだりと今回の事件を繋げてくるとは、まるでドラマみたい!

最後の10分は、これまでで最もマシだったかも?

そして43分、奥貫(宮迫博之)の「マジか!」の台詞をきっかけに、BGMも回想シーンの入れ方もいきなり2週跨ぎモードへ突入。防犯カメラの解析も天才こその成せる技とは思えないが。でも、最も残念なのは、今回程度に主人公が事件に関わっているのが自然に魅せられるなら、初回からやれば良かったのにってこと。

あとがき

今更言っても時既に遅しですが、妙に“最先端の捜査”“最新の科学捜査”なんてことを売りにせず、「ホワイト・ラボ=捜査権を持った新しい鑑識」で良かったのではないでしょうか。そして、それなら無理なく俳優陣の個性を活かした個性的な鑑識&刑事ドラマが出来たと思いますけどね。

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