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花子とアン (第63回・6/11) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第11週『グッバイ!はな先生』【第63回】の感想。


家を追い出された吉平(伊原剛志)は、朝市(窪田正孝)の計らいで教会の図書室に寝泊りしていた。それを知ってやって来たはな(吉高由里子)は、なぜ「間違いなどなかった」と言い切らなかったのかと吉平を責め、吉平の肩を持つ朝市ともけんかしてしまう。そんな中、はなが先日手紙を送った福岡の蓮子(仲間由紀恵)から返事が。蓮子は娘の冬子(城戸愛莉)を修和女学校へ進学させるため奔走していたが、伝助(吉田鋼太郎)は…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

せめて脳内補完できる範囲の台詞と省略にしてくりょう…

まず、最初の吉平(伊原剛志)の浮気疑惑のくだり。こんな話どうでも良いからとっとと先に進めば良いと思っていたのに、視聴者への嫌がらせなのか、こんな台詞を書いてくる。

はな「これだから男は信用できん」
この頃の朝市(窪田正孝)の言動がおかしい(気持ちが悪いとも言えるのだが)のは、はなへの恋で盲目になっているためだと勝手に脳内補完しているのだが、さすがの私でもこのはなの台詞は脳内補完が難しかった。

だって、第何週に「これだから」と言える程の「これ」らがあったと言うのだ。過去に、はなが男に浮気されたり裏切られたりしたエピソードがあってろうか。こう言う適当な型にはまった台詞でその場しのぎするほど、“はな劇場”を書きたくないのか?もしかして使用箇所を“蓮子劇場”と間違えたのか?

作者推しメンの“蓮子劇場”にも陰りが見えてきた!

続いて、爽やかなピアノの調べにのせて始まった“蓮子劇場”も、吉田鋼太郎さんの素晴らしい演技のお蔭で、何とか観ていられるレベルにまで低下気味。ここへきて作者推しメンの蓮子(仲間由紀恵)のくだりまでワンパターン化してつまらなくなってきた。これ以上ボロが出る前に、とっとと柳原白蓮さんのくだりへ進んだ方が良いのでは?

予想的中!サダは周造を倒すためにやって来た!?

まさか本当にサダの登場は周造を倒すためだったとは!こうなれば、今週の残りの話は昨日の感想通りに進むのだろう。と言うことは、確実に今週は“捨ての一週間”てことになる。もう無駄話は止めて、はなと蓮子の話を進めてくりょう。

あとがき

昨日の拍手返信に書いたのですが、本作の「総集編」ってどうなるんだろう?ってことです。はな中心に描けば、幼少期の第1週と蓮子との出会いから演劇と腹心の友になるまでの、あのいつもの回想シーンだけではないかと。だとすると、正味15分もあれば、60話分はイケますよ。

もう、じいやんのことは家族に任せて、はなは今すぐにでも上京して、蓮子と話を進めるべき。そして、さっさと英語の面白さや翻訳の楽しさに目を向けなさい、とはなに言いたい…

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