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リバースエッジ 大川端探偵社 (第7話・5/30) 感想

テレビ東京系『リバースエッジ 大川端探偵社』公式
第7話『FILE.07 夏の雪女』の感想。
なお、原作漫画(ひじかた憂峰氏原作、たなか亜希夫氏作画)は未読。


かつて出会った‘雪女’のような女性を探してほしいという男・蓑田(田窪一世)。20年前の夏の夜、蓑田は白いワンピースの女性に「助けてほしい」と声を掛けられ、アパートにかくまった。女性との幸せな生活を喜んだのもつかの間、彼女は4日目の朝に、名前も告げず姿を消したという。村木(オダギリジョー)は調査を進めるが、ある日、蓑田自身が意外な形で女性を発見する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

映像的に観て飽きない秀逸さがあった!

ごう慢な男の演出家と自分の殻を破れない女優の卵、20年前を取り戻したい中年男と20年前を思い出したくない女。その4人が時空を超えて、ドラマの中でカットバックしながら行き来をする。

そして、ホテルのラウンジでその男と女の目が合い、2人は一瞬凍りついたようなるが、女優が食べ残したエッグベネディクトの卵の黄身はまるで生き物のようにとろりと垂れる…。

男は忘れるとは言わず記憶の中に留めておくと言う。そして、昔の自分にずっと追われていると言う女優が村木に何か命令しろと言う。「ついてきなさい」「はい」と村木の後についていく2人の後ろ姿…

20年間の女優の心の変化が上手く表現されていた!

視聴者自身にエンディングだけでなく物語全体の解釈を委ねるような、ものすごく人間的なウェットな部分を、説明的な描写を一切排除したある意味とてもドライな描写で、今は有名となった舞台女優・白石かをり(秋山菜津子、回想:國武綾)の心の中に時折吹く凍りつくような冷たい感情を上手く表現したと思う。もちろん、これは私の勝手な解釈だが…

あとがき

毎回思いますが、今回はFILE.01「最後の晩餐」以来のキャスティングの素晴らしさがあったと思います。細かい脇役まできちんと配慮されているからこそ、不思議なリアリティが生まれてくるのだと思います。次回も期待します。

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