●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。
●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。

ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~ (第7話・5/26) 感想

TBS系『ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~』公式
第7話『記憶なき目撃者』の感想。


ホワイト・ラボのシステムが‘ノーネーム’と名乗る天才ハッカーの攻撃を受けた。ノーネームはこれまでも政治家の汚職や大企業の不祥事をネット上で暴いていた。神山(和久井映見)は自分たちが攻撃された理由に疑問を抱く。一方、一ノ瀬(北村一輝)の家に突然、身元不明の老婆が現れる。一ノ瀬は彼女をホワイト・ラボに連れて行く。そんな折、男性の変死体が見つかる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

おばあちゃんが“NO NAME”でも良かったくらいだ!

あれこれ描いても、結局今回は今まで以上にお涙頂戴の刑事ドラマで終わってしまった。どうして新しい脚本家が次々投入されて、テコ入れだか路線修正だかしているようなのに、お涙頂戴路線だけは譲らないってことなのか。なぞのおばあさん (草村礼子)が登場した時点では、この老女が「NO NAME」だったら面白いのにと思ったのに…

ちょっとカッコいい新感覚の刑事ドラマを作りたいのはわかるが空回りしてるだけ…

結局、会議室で創り上げられた“ちょっと時代を先取りしたカッコいい感じの新たな感覚の刑事ドラマ”と言う妄想的なイメージの具現化のために、全ての要素が、都合良く並べられ動かしているだけみたいな脚本だから、限られた予算内で映像化すると陳腐になってしまう。日本のテレビドラマも映画も、このハッカーモノが安っぽくなるのは重々承知なはずなのに…

もう少し、コンピューター周辺の描写を頑張って欲しかった!

テンプレート的なハッカーなのもどうかと思うが、折角初の山根(薮宏太)メインの話なんだし、スポンサーがパナソニックなんだから、もう少しコンピューターやネットの描写を頑張れなかったのかな。せめて天才ハッカーのキーボードを打つ手のアップ位は予算内で用意して欲しかった。

あとがき

今回良かったのは、神山(和久井映見)の出番が減って、みんなの活躍のバランスが良くなったことですかね。あとは老婆が言動すべてが都合良過ぎって観ていて醒めちゃいました。設定は面白いのに脚本が詰まらない。脚本さえなんとかなれば、確実にもっと楽しい作品になりそうなのに残念です。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング


 

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
TBS系 月曜ミステリーシアター ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~ オリジナル・サウンドトラック
Destiny (初回限定盤)(DVD付)


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/5608/
★FC2ブログへトラックバックが送信できない方へ → コメント欄に、ブログ名、記事のタイトル、URLをご記入下れば、確認次第公開させて頂きます。お手数をお掛けします。
なお、【Seesaaブログ】http://dmesen.seesaa.net/article/398011496.html でも、TB受付けております。

【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話
関連記事
スポンサーサイト



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜 第7話

「記憶なき目撃者」 内容 突如、ホワイト・ラボのシステムに警報が鳴り響きはじめる。 ハッキングだった。 一ノ瀬(北村一輝)が、恵子(和久井映見)に説明し、対応を試みる。 と同時に、山根(薮宏太)に呼び出しの連絡を入れる。 帰ってきた山根が対処し、システムは...

コメント

コメントを残す

Secret

※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。

楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR