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ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~ (第6話・5/19) 感想

TBS系『ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~』公式
第6話『DNAが語る愛』の感想。


会社社長の他殺体が見つかり、一ノ瀬(北村一輝)らが臨場。遺体に付着していた血痕から、容疑者に自称霊能師の澪(市川実和子)が浮上するが、澪は服役中だった。捜査を進める中、澪に一卵性双生児の姉で弁護士の美紗(市川=2役)がいると判明。一卵性双生児ならDNAが一致する可能性も高い。神山(和久井映見)は美紗と接触するが、事件に関する回答の留保を宣言される。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

上司の指示が無いと動かないスペシャリスト…

冒頭5分頃、山根(薮宏太)が神山(和久井映見)の指示を受けてから、澪(市川実和子)のDNAの前科者リストとの照会や美紗(市川=2役)と双子であることを調べた時点で、ほぼ観る気を失った今作。前回同様にどうして本作の捜査は、スペシャリストが集結しているのに、神山の指示でしか動かないのかと不思議でしかない。

どこにでもあるようなお涙頂戴の刑事ドラマ…

結局、終わってみれば、どこにでもあるようなお涙頂戴の刑事ドラマ。奥貫(宮迫博之)の家族やら登場させて、奥貫の心の葛藤を描いた人間ドラマとしては、それなりに捻りもあるし感動もあるし、一定の評価をしても良いと思う。ただ、どう好意的に見ても、合点がいかないことがある。

なぜ、科学捜査を魅せない!?

それが、ほぼ科学捜査を魅せていないことだ。特別科学捜査班が活躍する刑事ドラマのはずなのに、科学捜査の過程を描くことより、視聴者を泣かせることがメインになってしまっているのは明らかに本末転倒。最近減っている原作に頼らないオリジナル脚本のドラマだから応援したいのは山々なのだが、完全に初期設定を見失ってはどうしようもない…

あとがき

個人的には、神山の出番をぐっと減らして、一ノ瀬(北村一輝)ら4人のスペシャリストがデジタルデバイスを上手に活用して、科学捜査で事件を解決し、最後に神山は事件解決を労うくらいで良いと思います。でないと、いつまで経っても中の下の刑事ドラマから脱しないと。ホント、もったいない…

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【これまでの感想】
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ホワイト・ラボ六話&極悪がんぼ六話感想

■ホワイト・ラボ六話 科学の力で、被害者が押された状況とかまでわかっちゃうのね。。犯人の身長とかも想定できちゃう。恐ろしい(苦笑)骨髄移植されると血液のDNAが移植した人に変わるとか、でも唾液とかは本人のままとか。へえ~という部分おもしろいね。

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