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花子とアン (第42回・5/17) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第7週『さらば修和女学校』【第42回】の感想。


家族のために甲府へ帰ることに決めたはな(吉高由里子)は、朝市(窪田正孝)の奔走のおかげで、朝市と同じく小学校の代用教員をすることになる。いよいよ卒業を間近に控え、はなは富山(ともさかりえ)から、卒業式恒例のブラックバーン校長(トーディ・クラーク)のスピーチを通訳する大役を命ぜられ、緊張を抑えられない。そのころ福岡の蓮子(仲間由紀恵)は、嘉納家を変えようと西洋風の食事を取り入れ、孤軍奮闘していた…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

やはり脚本家は“はな”をきっちり描かいまま卒業…

昨日の話から、はな(吉高由里子)の「やっと、代用教員の…」の台詞で突然に卒業式直前へタイムスリップ。その後、7分間に甲府の家族も蓮子もきっちり登場し、すべてがトントン拍子に運んで、卒業式当日へ。さすが、作者のはなの詳細はきっちり描かないポリシーは揺るがない…

同級生たちとの思い出話もあれば良かったのに…

遂次通訳の表現もあって、卒業式の尺はそれなりにあり、終盤の3分間は教師や白鳥(近藤春菜)たちとのやり取りも悪くなかった。ただ、卒業式に絡まてもう少し同級生との思いでエピソードを描けなかったのか。結局、はなにとっての女学校生活は蓮子とで出会っただけ? 親友扱いしても良さそうな友がいたような気がするが…

あとがき

あまりの“はな”の学生生活のくだりが薄っぺらで、作者も書く気が無いのが見え見えでしたね。ホント、この2週間なんだったんでしょう?

予告編によると、来週はだいぶ時間経過を表現するようだから、いつものパターンで時間経過のついでに今日みたいに蓮子を登場させて、また数週間後には完全復活するのでしょう。

いつになったら、じっくり“はなの物語”は描かれるんでしょう。時間経過のブリ切りで、“はなの人生”はほぼ箇条書き状態じゃないですか。

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