リバースエッジ 大川端探偵社 (第5話・5/16) 感想

テレビ東京系『リバースエッジ 大川端探偵社』公式
第5話『FILE.05 怖い顔グランプリ』の感想。
なお、原作漫画(ひじかた憂峰氏原作、たなか亜希夫氏作画)は未読。


本日の依頼人は、尋常でなく「顔」が怖い男(龍坐)。村木(オダギリジョー)らが話を聞くと、男は真面目にパン店を営み腕も確かであるにもかかわらず、顔の怖さが災いして客が入らないことに悩んでいた。ならば怖さに箔(はく)を付けようと、噂で聞いた「怖い顔グランプリ」に出場すべく、いつどこで開催されているのか調べてほしいという。だが、この大会には裏があり…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

メグミに一本取られた!

今回は、これまでとちょっと違った味わいの40分間だった。話の中心は依頼案件と言うより、メグミ(小泉麻耶)のキャラ紹介と見せ場づくりって感じだろうか。まっ、3人しかいない『大川端探偵社』が益々魅力的になったのは間違いないから、たまには村木(オダギリジョー)が活躍しない回も悪くない。

秀逸なラスト1分間にやられた!

冒頭のウサギの耳のやりとりはシュールとくだらないの中間だったし、妙にCMが多く感じてブツ切り間も強かった。なんか今回はいつもと違う空気感を漂わせていた。しかし、最後のメグミの台詞で、いつもの本作らしさが見事に漂った。

メグミ「男はね、不細工だろうが何だろうが、
           開き直って自分の顔を受け入れれば、
           誰でもチャーミングになれるんです」
そして、メグミから怖い男(龍坐)へのキスと贈り物のくだりはお見事。わずか1分間程の時間で、一瞬にちょいと緩くて深くて粋で洒落てて面白い世界観を創り出した。やはり本作の仕上りは裏切らない。そう感じたエンディングだった。

あとがき

今回も、ちょいと緩くて深くて粋で洒落てて面白い世界観は全くブレなかったですね。村木が大活躍しなくても、ちゃんと『大川端探偵社』が見えてくるし、ドラマの完成度も落ちないのが素晴らしい。次回にも大きく期待します。

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【これまでの感想】
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