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ルーズヴェルト・ゲーム (第3話・5/11) 感想

TBS系『ルーズヴェルト・ゲーム』公式
第3話『仲間と涙の大逆転!倒産の危機も大逆転なるか?』の感想。
なお、原作(池井戸潤氏の小説)は未読。


イツワ電器に訴えられたと知った得意先から、取引の一時停止や縮小の通告が殺到。細川(唐沢寿明)はイツワ電器が裁判を仕掛けた真意に気付く。裁判の結果が出るのを待っていられない細川は、イツワ電器に和解を持ち掛けたいが、社長の坂東(立川談春)と連絡がつかない。一方、リストラの責任者の三上(石丸幹二)は、野球部への入部を決めた沖原(工藤阿須加)を会社に残したいと考える。だが、細川は例外を認めない。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

前回より良くなった!

前回より増して「野球部」をしっかり描いたことと、青島製作所の危機を解り易くコンパクトに描いたことで、「リストラ」を中心に「企業経営」と「野球部」が両輪として一つの作品を動かしているように見えてきたのが良かった。

今後、引っ張り気味に感じない工夫が欲しい!

ただ、「点を取られたら取り返し、8対7で決着する試合」を描くドラマとして疑問が残るのは、結果的に“勝ち組”がある訳で、そこに至るまでの過程を描いている現状は、今後引っ張り気味に感じてくると言うこと。その辺をどう工夫して“勝ち”を魅せるのかに期待しようと思う。

あとがき

「野球パートだけで良い」なんて声があるでしょうね。明らかに“半沢”の柳の下を狙った部分が、俳優を本業としていない人たちの演技で若干学芸会の雰囲気を漂わせてますから。奇抜な配役で当たった夢をもう一度ってことでしょうが、二番煎じ過ぎるような。今回はかなりそこが気になりました。

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