●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。
●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。

弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~ (第5話・5/10) 感想

日本テレビ系『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』公式
第5話『初試合!守備を捨て(秘)ドサクサ打法爆発!苦学生の大決断と恋の三角関係』の感想。
なお、原作小説(高橋秀実/著『「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー』)は未読。


練習試合の相手が決まった。璃子(麻生久美子)によると、赤岩(福士蒼汰)の父で資産家の晴敏(光石研)が多額の融資をする私立高で、監督は甲子園出場経験者だという。青志(二宮和也)は放課後の練習時、先日決めた「守備は捨て、打撃に特化する」ことを確認し、全員にフルスイングするよう指示。そんな中、璃子が先方に取材に行くと知った岡留(間宮祥太郎)と江波戸(山崎賢人)が、偵察のため同行したいと言い出す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

やっと、少しはマシになったかも?

もう第5話だから「やっと」を言わせてもらう。これまでで一番マシに観られるドラマになったと思う。まだまだ台詞が空回りしてる感は否めないが、取り敢えず青志(二宮和也)が独自の“勝つ方法”を発しているし、無駄話にしか見えなかった部員たちのあれこれも、ギリギリ青春ドラマっぽく見えてきたから…

そろそろ“俳優・二宮和也”頼みをした方が…

今更言うことではないが、野球部員には少し野球経験のある無名の新人俳優を起用した方が良かったと思う。それだけでも見栄えが“スポ根”らしくなるだろうから。

そして、この際、主役の二宮さんの出番をもっと増やして、見せ場を作った方が良いと思う。視聴率確保とかファンサービスと言う理由でも何でも良い。多分今となってはこの脚本・演出・俳優陣に漂う中途半端さを排除できるのは、“俳優・二宮和也”しかいないのでは…

あとがき

最大の欠点は脚本ですね。それも台詞。陳腐で取って付けたようなものの連続だから、どんなに俳優さんががんばっても限界がありますよ。演技力不足でその人物が発していないように見える人もいますが、演技力に定評のある人の台詞も全体を見ると空回りしてますから。俳優さんが気の毒です。なんか残念なドラマに向かっているような…

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング


 

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)
弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~オリジナル・サウンドトラック


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/5547/
★FC2ブログへトラックバックが送信できない方へ → コメント欄に、ブログ名、記事のタイトル、URLをご記入下れば、確認次第公開させて頂きます。お手数をお掛けします。
なお、【Seesaaブログ】http://dmesen.seesaa.net/article/396754889.html でも、TB受付けております。

【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話
関連記事
スポンサーサイト



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜 第5話

「初試合!守備を捨て(秘)ドサクサ打法爆発!苦学生の大決断と恋の三角関係」 内容 「早い回で打ちまくって、ボロが出ないうちに、コールド勝ちでで逃げきる!」 青志(二宮和也)は、現在の“城徳”を考えた作戦を部員たちに告げる。 守備練習をするより、打撃練習。 ...

「弱くても勝てます」弱いなりの戦い方5青志監督情けがなければ打撃戦は非現実です!初の試合相手の情けで10点以上取ったが実戦に勝る勉強なしを学ぶ事はできた

「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第5話はようやく練習試合の相手が決まった。相手は赤岩の父・晴敏の融資で急成長した武宮高校だった。城徳野球部にと ...

弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~ 第5話

城徳高校野球部の練習試合が決まりました。 相手は、赤岩(福士蒼汰)の父・晴敏(光石研)の融資を受けて甲子園出場経験がある監督を招いた武宮高校です。 それは、自分が寄付したバッティングネットが青志(二宮和也)から邪険に扱われたと誤解した晴敏が、城徳野球部を痛い目に遭わせようと仕組んだ試合でした。 野球部のみんなは、柚子(有村架純)に武宮高校の情報を聞こうとしますが、彼女から出...

優劣と勝敗は別って考えてみよう(二宮和也)プライドってよくわからないけど傷つく感じが素敵(有村架純)

主人公の目指しているものは・・・青白きインテリの発想なので・・・物凄く難解である。 一方・・・いくら秀才でも・・・高校生たちの日々の暮らしは・・・青春の可愛さに満ちている。 その両方をうっとりと堪能できるドラマなのだが・・・偏差値が高すぎて物凄くお茶の間が脱落しているんじゃないかと不安に思う今日この

コメント

コメントを残す

Secret

※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。

楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR