花子とアン (第27回・4/30) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第5週『波乱の大文学会』【第27回】の感想。


なぜ主役を引き受けのたかと問うはな(吉高由里子)に蓮子(仲間由紀恵)は「家の者に復しゅうするため」と答え、「私の復しゅうにつきあってくださらない?」と呼びかける。はなは取り合わず、とにかく一生けん命稽古して成功させよう、と説得するが蓮子はへそを曲げてしまう。蓮子がまったく稽古に来なくなり、ますます途方にくれるはなたち。一方甲府では、軍隊入りを強く望む吉太郎(賀来賢人)が、あるところへ向かっていた…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

はなって、真っ直ぐで単純だったの?

蓮子「そりゃあ、捻くれてますよ。
        私はあなたたちより8つも年増なんですから」
はな「年増?」
蓮子「あなたみたいに真っ直ぐ単純になんか
        なれっこないでしょ」
蓮子(仲間由紀恵)が8つ年上だから捻くれるってのも良く解らなければ、「年増」に引っ掛かるはな(吉高由里子)も意味不明。

しかし、ここで驚いたのは、はなが真っ直ぐで単純な性格だったことがわかったこと。過去にそんなエピソードあったっけ???私が知るのは、本好きと学校で一番英語が得意ってことだけなんだが…

いつまで「村岡花子一代記」を引っ張るの?

はな「徹夜で書き上げた脚本です。
        私なりに脚色を加えました。
        これを読んでやるかどうか決めて下さい」
だ、か、ら。翻訳と脚色は全く異なる作業であり才能だろうに。なんでそれを一つの台詞に突っ込んじゃうの?どれだけ翻訳が大変で、脚色にどんな工夫を施したのか、その辺をもっと上手に描きつつ進めれば、それなりに「村岡花子一代記」の序章として楽しめるようになるのに、なぜ引っ張るの???

主人公はなを魅せて欲しい!

おとうの活動のくだりや甲府の兵隊のくだりも要らない。とにかく、次第に強まる蓮子の主人公化を何とか抑えて、はなにヒロインの座を取り戻してやって欲しい。一生懸命に美輪さんの語りではなを補完・補強しても、頭には内容より美輪さんの声の印象しか残らないのだから…

あとがき

誰のお話なのか完全に解らない状態です。どんなに作者が「葉山蓮子」に思い入れがあるのか知りませんが、主人公が「村岡花子」なのは間違いないはず。ならば、今の流れがおかしい位の事は意図的にやってる自身のための自己満足か視聴者への嫌がらせとしか思えない。

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