花子とアン (第26回・4/29) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第5週『波乱の大文学会』【第26回】の感想。


はな(吉高由里子)は前半部分の翻訳を完成させ、いよいよ芝居の稽古が始まった。しかし、自らロミオ役に立候補した蓮子(仲間由紀恵)は一向に稽古へ現れず、ジュリエット役の醍醐(高梨臨)ら級友たちは反発を強める。無理やり稽古場につれてきても全くやる気を見せない蓮子に、しびれを切らした醍醐は役を降りると宣言。騒ぎを聞きつけたブラックバーン校長(トーディ・クラーク)は、やってくるなり意外な提案をする…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

こう言う“いかにも女学校”ってノリは苦手だ!

今日の15分間に充満していた、“いかにも女学校”ってノリ。すごく朝ドラらしいと思うのだが、正直私は苦手。美輪さんの語りの口調も何気に女学校の生徒風の軽妙なノリ。途中に甲府が挟まれたのが、唯一の救い。ただ、なんでここで甲府のインサートか意味不明。もしかして、脚本家が私に与えて下さった“救い”なのか?

本作の三つの不思議!

毎回思うことが三つかある。一つは、この女学校にははな(吉高由里子)意外に校長に英語でしゃべれる生徒はいないのかってこと。
二つ目は、もう5週目になるのにヒロインはいつも一悶着を起こすのとちょっと英語が出来るってだけのキャラ設定なのかってこと。
そして三つ目は、蓮子(仲間由紀恵)が目立てば目立つほど主役の影が薄くなっていること。

結局、大学芸会も日記の1ページで終わるのか!?

どうやら今週は蓮子の「復讐」をキーワードに引っ張っておしまいなのか。そして、この大学芸会の舞台のくだり全体も単なるはなの日記の1ページ扱いで終わるのだろうか。史実がどうであれ、ぼちぼち“村岡花子の一代記”につながるようなエピソードが無いと、何の話だかわからなくなる。そのためには、今回の翻訳と脚色は絶好のネタだと思うのだが…

あとがき

今日は、上でも書いた苦手なお嬢さまのやり取りで面白いとは思いませんでした。でも、それを抜きにすれば普通の女学校の風景描写ってだけで、悪いとは思いません。しかし、相変わらず物語の先に興味関心が持てない状態です。なんなんでしょう、このもやもやは…

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