TEAM~警視庁特別犯罪捜査本部 (第1話・4/16) 感想

テレビ朝日系『TEAM~警視庁特別犯罪捜査本部』公式
第1話『座らされた毒殺死体の謎』の感想。


警視庁刑事部長・谷中(西田敏行)の指示を受けた捜査一課の管理官・佐久(小澤征悦)は、銀行員の変死事件を捜査するため、13係を率いて所轄署に捜査本部を設置する。しかし、初動で自 殺と断定した所轄署の署長・恩田は捜査への参加を拒否。13係の係長・島野(田辺誠一)も、捜査員の能力を信じず、自分の指示だけに従うよう命じる佐久に反感を抱く。そんな中、銀行の不正融資を内偵中の地検特捜部からも、捜査に横やりが入る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

こんな感じの話?

現場主義者で、強引な捜査もなんのその。周囲からは“策士”と呼ばれ、部下を“駒”と呼ぶ管理官・佐久(小澤征悦)が、あらゆる警察組織の人間たちと対立しながら事件を解決していく…そんな感じだろうか。

詰め込んでる割に、事件捜査は少しだけ?

初回の印象としては、大量の台詞とネタの詰め込み過ぎ、それらが功を奏しての早すぎる程のテンポの良さに暗い画面。そして何より、話自体は捻っているようで以外にストレートなのに、上記の弊害で実は事件捜査自体は大して描かれない…そんな印象だ。

テレビの中が騒々しいだけ?

出演者の多くが刑事ドラマの常連たちだから、類似作品との差別化を意識し過ぎて、キャラクターが濃過ぎる登場人物が出過ぎって感じもする。そのために、テレビの中では大変なことが起きているように感じるが、良く見ればワンマンな管理官があちこちとぶつかってるだけ。そう見えてしまうのが残念だ。

あとがき

刑事ドラマと言うより、警察組織内の物語って要素が強いので、好き嫌いは別れるかもしれません。少なくとも私は普通の刑事が汗水流して捜査し推理し事件解決って刑事ドラマが好きなので、人間関係を見せるドラマは今期はもう良いかなってところです。次回でリタイアか決めます。

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TEAM -警視庁特別犯罪捜査本部-「座らされた毒殺死体の謎」

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