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花子とアン (第14回・4/15) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第3週『初恋パルピテーション!』【第14回】の感想。


孤児院での奉仕活動で出会った帝大生・北澤(加藤慶祐)に「花子さん」と呼ばれ、胸のときめきを抑えられないはな(吉高由里子)。それに気づいた醍醐(高梨臨)ははなに、北澤と親しくなりたければ貧しい農家の出身であることを黙っておいた方がいいとアドバイスする。その時は、うそをついてまで北澤と親しくなりたくないと答えるはな。だが、北澤と一緒に子どもたちのための紙芝居を作っているとき、家族について問われ…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

中途半端な甘さのケーキを食べてるような…

今日もヒロインの初恋の話である。ヒロインの初恋のトキメキと言う女性にとって大切な感情を描写するくだりだ。本来ならもう少し大きくてちょtt甘~いデコレーションケーキ風な話でも良いくらいだ。もちろん朝から…

しかし、ここでおとうの農村での社会主義啓蒙活動のシーンが挿入されてしまう。今後登場してくるはなの親友・葉山蓮子(仲間由紀恵)が駆け落ちする年下の相手が社会主義運動に関わってと言う部分へ繋がるのだろうが、ここでわざわざ初恋話に茶々を入れるような流れにしなくても…と思う。

悪くもないし腹も立たないが、何か物足りない!

それなりに面白いし、イラッとすることもない。しかし、何か物足りない。その1つがヒロインの存在感の薄さだ。ここ数日は、田舎育ちだけれど英語がちょっと得意なお嬢さんってだけ。なぜこの女性の一代記を描くのか解らない程に、これと言った魅力を描いていない。だから、折角の「親指姫」の紙芝居のくだりもあっさり終わってしまう。

後半の、夜に付け文をこっそり読むくだり以降も正にそんな感じ。給仕生であることを打ち明けるのと門限破りのエピソードも、今一つ盛り上がらず淡々と美輪さんの語りで処理。「これも作風だから」で済ませずに、もう一工夫したらきっと面白くなるのに…

あとがき

この淡々としたのが皆さんの好みなんですかね。今の所はヒロイン役が吉高さんでなければならないようなキャラでも無いですし、話の内容も誰にでもあるような初恋話。上で書いたようにイラッとしないだけマシですが、もう少し楽しくなるように描けば良いのにと思う第14回でした。

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