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花子とアン (第4回・4/3) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』公式
第1週『花子と呼んでくりょう!』【第4回】の感想。


はな(山田望叶)は、夜中に忍び込んだ教会から逃げる途中で、朝市(里村洋)を置き去りにしてしまう。朝市のことを気にかけつつ、奉公へ出発する朝を迎える。はなとの別れを惜しむふじ(室井滋)や周造(石橋蓮司)ら家族たち。ところが、迎えに来た奉公の仲介人は、話が違うと言いだす。欲しいのは力仕事のできる男で、女の子はいらないと言うのだ。はなは落ち込むが、そのとき兄・吉太郎(山崎竜太郎)が意外なことを言いだす。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

貧しい農村の子どもの話の部分は泣けて当然!

本作は「村岡花子の伝記」的な要素と、「阿母里」と言う山梨県甲州にある架空の貧しい農村の話を組み合わせたフィクションだ。だから、貧しい農村の子どもたちの話のパートは多くの人の心に響くのは当然。如何様にもノウハウはあるし定番要素もある、それが朝ドラ。悪くないのだが、本作らしいかと言えば疑問が…

“妄想”の魅せ方…

少し気になるのがは、このありきたりな貧しい農村風景に「花岡花子」の要素を組み込もうとして、子供たちだけでトントンと話が進んでいること。特に今作の子どもを描く上での必需品である“妄想”。今回のような“巨人”登場などどんどんエスカレートしていくのだろうか。程々を願う…

後半は劇場の大舞台の芝居を観ているようだった…

先に挙げた“巨人”のくだりからは、“花子要素”を描く部分。ここから急に前半とトーンが変わってしまう。演者の演技も登場人物たちの行動も、やや唐突だし過剰な感じ。まあ、これをやらないと、単なる貧しい農村の話になるからだろうが、もう少し抑え気味でも良いかなと…

あとがき

結局、貧乏な農村の物語と花岡花子の伝記をどう馴染ませるかってことでしょうね。ただ、これも“はな”が幼少期の時だけでしょうから、その先はまたわかりませんけど。ただ、間違いなく、久しぶりに懐かしい朝ドラの匂いがします…

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