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SHARK (第9話・3/8) 感想

日本テレビ『SHARK』公式
第9話の感想。


忍(柿澤勇人)の歌声を聞いて圧倒された瑞希(平野紫耀)は、自己嫌悪から行方をくらます。一加(山下リオ)らは心配するが、瑞希とは一向に連絡が取れない。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

ちょっと回想が多過ぎたけど…

まあ瑞希(平野紫耀)が立ち直る過程で、過去のメンバーたちの台詞が必要なのは解らない訳でもないが、毎週観ている視聴者にとっては、ちょっと今さらって感じがしなくも無かった。ただ、回想の台詞もメンバーを登場させず、楽器のカットに被せるなどの工夫もあったから、まあ良しってことで…

“楓”がいい味を出してる!

楓(川栄李奈)が本作の良いアクセントになっていると思う。本作に登場するレギュラー陣で唯一の音楽関係者じゃないし、幼馴染と言う設定が唯一瑞希に本音をぶつけるキャラとして活きている。下の台詞もグッと心に迫ってきた。

楓「いまの瑞希、みっともない。人の悪口ばっか言って。
     いつもみたいにうぬぼれてた方がまだマシ。
     俺は天才、才能の塊だ。お前ら凡人には解んねえだろ。
     また聴かせてよ、ムカつくくらい自慢してよ。
     そう言う瑞希にずっと、励まされてきたんだよ。
     だから歌え、ステージに立て、
     その悔しさバネにして高く飛べ」

よくぞ、“瑞希”のモノローグをカットしなかった!

紆余曲折あって、再びSHARKの練習場へ戻ってきた瑞希。結局、メンバーたちが瑞希のカリスマ性におんぶに抱っこだったことを自覚し、その気持ちを瑞希自身にぶつけたことで、瑞希のもやもやしていた気持ちが動いた時の心の声。

瑞希「消えたと思っていた月が、また輝きだした。
       俺には才能なんて無いし、天才なんかじゃない。
       でも、それでも良いと俺を必要としてくれる仲間がいる」
まあ、よくぞここまで書いてくれたと言うべき、身体が痒くなりそうなモノローグだが、何度も書くがこう言う熱いロックのドラマにはこう言う熱い台詞が良く似合う。メンバーとの笑顔のカットに加えて、スローモーションで映る瑞希の涙まじりの笑顔もなかなか台詞にマッチしていた。

あとがき

意外にあっさり戻ってきちゃった感じもしますが、瑞希不在のSHARKをだらだら描くより物語を進めた方が良いと思うので、これで正解なんでしょうね。来週からまた山あり谷ありのSHARKどうなるのか気になります。それにしても、周囲に観ている人が殆どいません…

下に紹介した本は、今週と第2話で一加が言った印象的な台詞「月に手をのばせ、たとえ届かなくとも」を実際に言った伝説のパンク・ロックバンド "ザ・クラッシュ" のボーカリスト、ジョー・ストラマーの関連書です。また、一番右の『ロックの名言』はロック初心者でも十分楽しめます。

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