ごちそうさん (第123回・2/26) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『ごちそうさん』公式
第21週『悠太郎の卵(らん)』【第123回】の感想。
なお、本作は2/25にクランクアップしたため、何を言っても無駄を承知で書くしかない…


め以子(杏)は、海軍に入った活男(西畑大吾)からの便りにひとまずほっとする一方、人命を守るという志から離れた仕事に悩む悠太郎(東出昌大)が心配でならない。少しでも励まそうと非常用の米でおいしいものを作る。そんな折、悠太郎の建物疎開の計画に、理不尽な横やりが入り、さらに多くの建物の引き倒しが必要になる。東京の空襲の知らせに、前にも増して考え込む悠太郎の様子に、め以子はかすかな不安を覚える。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

まえがき

冒頭でも書いた通り、本作は2/25にクランクアップしたため、ここで何を書こうが騒ごうが殆ど意味が無い。しかし、編集作業は残っているだろうから、演出家と編集担当のプロ意識に望みを託して、しばらくは書こうと思う。

悠太郎と希子の兄妹の描き方が相変わらず雑ですな!

重隅を突くと間違える可能性があるから止めようと昨日決めたのだが、今日もどうしても気になるシーンがあった。それが、晩飯を食いながらの回想なのか、就寝中の夢のプロローグなのかよくわからないが、悠太郎(東出昌大)の幼少期の火事で亡くなった母との対面のシーンだ。

まず、悠太郎と希子(高畑充希)の年齢差。悠太郎が役所勤めを始めた頃は希子はまだ女学生だったような。だとすると、回想シーンでの2,3歳差とは少々違うと思う。それ以前に、め以子(杏)と大阪に戻ってきた頃の悠太郎は希子に兄らしい態度を見せていたろうか。むしろ無関心に見えたのだが。本作、この兄妹について都合良く使い過ぎる癖は変わらないようだ。

回想なのか夢なのか?もはや編集にも望み薄か?

でも一番不思議なのは、あれが回想なのか夢の一部なのかってこと。悠太郎と希子は同じ空間にいて、突如カットインしてきてその中にも悠太郎と希子がいて「希子~(涙))って言われ、「おいおい」と突っ込む間もなく、今度は夢の中に正蔵(近藤正臣)の幽霊登場で、なぜか台詞の最期の部分だけエコーが取れて…。こりゃ、編集にも期待薄だ。

悠太郎と希子の年齢設定も雑なのだが、それに以上に悠太郎の火事に対する思いも統一性がない。確か母親が火事で亡くなったのがトラウマで今の仕事へ進んだはず。なのに娘のふ久の放火(火遊び)の時はめ以子に丸投げ。で、今日は回想と夢の二段構え火事へのトラウマを描く。悠太郎、ホントに火事は怖いのか?

あとがき

ついにクランクアップしちゃったそうです。未だに孫がいるように見えない杏さんと東出昌大さんのまま、最後まで行っちゃうんですかね。衣装やメイク担当者には二人の演技を補完するような工夫をして欲しかったです。それでなくても、物語の脳内補完で視聴者は忙しいので。
で、今日は何を言いたい話だったんでしょう???

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