SHARK (第3話・1/25) 感想

日本テレビ『SHARK』公式
第3話の感想。


瑞希(平野紫耀)がSHARKの新しいボーカルに加わった。だが、歩(松村北斗)や憲三(岩本照)ら他のメンバーの演奏が気に入らず、瑞希はいら立ちを隠せない。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

“倉田瑞希”のキャラクターが魅力的だ!

先週も書いたが、平野紫耀さんが演じる“倉田瑞希”のキャラクターが魅力的だ。濱田さんの演技も、ちょっと青臭くて尖がってて、でも芯があってやさしい心の持ち主の“瑞希”をうまく表現してると思う。主人公に共感できるドラマとして、今期の中ではかなり良い方だと思う。

「光は闇を照らし、また新たな闇をつくる」

一加「光は闇を照らし、また新たな闇をつくる」
前回に続いて、今回も一加(山下リオ)の「迷子が一人、歩き出した」の台詞とこの台詞が輝いていた。誰かロッカーの名言ではないが、こう言う歌詞のような台詞が本作には合うと思うし、実際にピッタリとはまっている。

女性の登場人物たちが自然でいい!

本作には男の心を動かすような魅力的な女性の登場人物がいるのもいい。一加を始め、瑞希の幼馴染・紺野楓(川栄李)は瑞希のことを良く解ってるし、今回登場したあまり笑わない女子高生・桜井笑美(山谷花純)もそうだ。物語上でも無理矢理な感じが無く、三人の女性が自然に“SHARK”のメンバーに絡んでいるのに好感が持てる

あとがき

今日は朝から仕事で疲れつつも録画を観ましたが、30分間があっと言う間です。そして、疲れも吹っ飛んじゃいました。良いです、この熱い感じが。次回も期待します。

下に紹介した本は、先週の第2話で一加が言った印象的な台詞「月に手をのばせ、たとえ届かなくとも」を実際に言った伝説のパンク・ロックバンド "ザ・クラッシュ" のボーカリスト、ジョー・ストラマーの関連書です。また、一番右の『ロックの名言』はロック初心者でも十分楽しめます。今度記事で紹介します。

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ロックの名言


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【これまでの感想】
第1話 第2話
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