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夜のせんせい (第2話・1/24) 感想

TBSテレビ『夜のせんせい』公式
第2話『生徒の夢を応援する教師と傷ついた定時制生徒達の友情物語』の感想。


桜(観月ありさ)のクラスの政代(江原由夏)と梶原(大倉孝二)が、街で見掛けた桃(清水くるみ)の‘売春’を疑い心配する中、桃が「蒲田美少女クラブ」なる地下アイドルの一員と判明。校長の柳島(中原丈雄)らは、芸能コース以外の生徒の芸能活動を禁じていると言い、桃に才能がないと決め付ける。反発する桜は、芸能コースのメイ(馬場夏美)が出る‘アイドルオーディション’に桃も出場して、勝ってみせると宣言する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

【閲覧注意】本作を楽しんだ方は読まない方が良いです。

どうしても“間”が気になってしまう…

どうやら主人公の素性はどうでもよい作風のようだから、私は気になるがスルーするしかない。そして、物語。物語は現実の定時制学校を正しく反映していないと言う部分は置いておくと、ベタではあるがなかなか感動的でラストも凝ってる。

ただ、結局は主人公・桜(観月ありさ)が事件(騒動か?)の解決に大きく一肌脱いでいるだけで、それが担任教師だからクラスの騒動が収まったように映るだけで、それ以上でも以下でもないのが残念。何せ主人公がどう言う人物かわからなくては、発言に共感しようにも…

もちろん、これだけ多くの生徒にそれぞれの見せ場を作る脚本の苦労は前回も書いた通りのひしひしと伝わってくる。しかし、演出なのか編集なのか、どうも全体のテンポが悪い。常に誰かが次の出番を壁の裏から待っているような有難くない“間”があり、それが気になってしょうがない。

本作には公式の人物相関図よれば、桜を入れて20人の登場人物もいるが、一人一人のエピソードも描き込みまだ足りないのだと思う。だから物語にも映像的にも“間”が出来てしまう。これが埋まる時、20人がきらきら輝く学園ドラマになるんだろうと思う。問題はそれを待てるかどうか…

やはり出演者のファンか、学園ドラマ好き向けだと思う…

前回も書いたが、今作は出演者のファンがまったりと楽しむドラマなんだと思う。そして今期で唯一?の貴重な学園ドラマして学園ドラマ好きも楽しめるのだろう。それに金曜の22時だが子どもでも楽しめると思う。

あとがき

第2話なのに、意外に20人の登場人物の人物像が万遍無く描かれているんですよね。それだから今回のようなチームワークで解決する話も成立しちゃう。その意味ではなかなか上手い脚本だと思います。あとは好みの問題ってことで…

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【これまでの感想】
第1話
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夜のせんせい #02

『生徒の夢を応援する教師と傷ついた定時制生徒達の友情物語』

夜のせんせい 2話

公式サイト 脚本:林宏司/演出:生野慈朗、山室大輔、池田克彦、大内舞子/プロデュ

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