SHARK (第2話・1/18) 感想

日本テレビ『SHARK』公式
第2話の感想。


瑞希(平野紫耀)の歌声に感動した一加(山下リオ)は、瑞希をSHARKの新しいボーカルとして誘う。だが、インディーズと聞いた瑞希は、一向に耳を貸さない。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

今週も若くて熱いロッカーたちが良かった!

今週も面白かった。特に平野紫耀さんが演じる“倉田瑞希”のキャラクターが魅力的だ。彼の歌うシーンも喋るシーンも情熱が伝わってくる。また、レコード会社の大人たちの姿勢も意外と?ちゃんと描かれているから、若くて熱いロッカーたちをより輝かせて見せてる。やっぱり、本作は面白い。

「月に手をのばせ、たとえ届かなくとも」

先に大手レコード会社からスカウトされていた瑞希をSHARKの新しいボーカルとして誘う一加(山下リオ)が、瑞希に断わられた後に心の中で呟いた台詞。

一加「誰かが言っていた。
        月に手をのばせ、たとえ届かなくとも」
この誰かをご存じだろうか。伝説のパンク・ロックバンド "ザ・クラッシュ" のボーカリスト、ジョー・ストラマーだ。1970年代~80年代に活動したパンクと言う枠を超えた多彩な音楽性と政治的な姿勢を明確に示し、正に世界を音楽で変えると言う本作の根っこにつながるバンドのボーカリストだ。

「“月に手をのばせ”っていうのが俺の信条なんだ。
  たとえ届かなくてもね。そのほうがよっぽどマシだよ。」
これ、「やらなないよりやる方が良い」って捉え方もあるが、月に手をのばして手が届くなんて信じてる者なんていない。でも、誰もが出来ないと思ってるような理想を掲げてそれを目指すことに生きる価値があるってことだと思う。脚本としてもベタだが、上手いロックの名言の引用だと思う。

あとがき

瑞希の音楽に対して情熱的な部分と普段のちょっとお茶目なところを、平野紫耀さんさんが上手く演じてるなと思います。来週も楽しみです。

そして、記事中で紹介したジョー・ストラマーですが、興味を持った方のために入門書的な書籍と映像を下記で紹介しました。本作のファンの皆さんは若い方が多いと思いますが、是非知っておいて欲しいミュージシャンの一人です。ご参考まで。

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【これまでの感想】
第1話
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