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Dr.DMAT (第1話 初回15分拡大・1/9) 感想

TBSテレビ『Dr.DMAT』公式
第1話 初回15分拡大『今そこにある危機!!首都直下型巨大地震へ災害医療の現実と涙…青年の戦いが始まる』の感想。


内科医の響(大倉忠義)は外来しか診察せず患者への対応は冷酷で、看護師を困らせる日々。だが、病室で眠る植物状態の妹・春子(瀧本美織)には別人のような笑顔で話しかけていて…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

脚本と演出に難あり!

響(大倉忠義)の人間としての未熟さと医師としての秘めた能力をベースに、葛藤と変化そして成長を描きたいのは十二分に伝わってくる。そのための主人公周辺の登場人物や設定も十分すぎる程にお膳立てが整っている。

しかし、残念なことが一つある。それは医療ドラマ、それも極限状態の災害現場で自ら出向き命を繋ぐ者たち『DMAT』を扱う割に、その緊張感や緊迫感がほぼ皆無な脚本と演出だ(演技についてはここでは敢えて触れないでおく)。

主人公のトラウマや意志の強さを表現したいからだろう。特に災害現場での回想シーンや類似表現の多用で、引き伸ばしと間延び感が半端無い。いくら桜庭(石黒賢)が「時間が無い」と台詞で連呼しても、主人公始め医師たちの立ってるのと迷ってる時間は延々と続くみたいな。これでは感情移入できない…

あとがき

あの画と音のブリ切りのカットアウト(突然に無音と真っ暗になる編集)の多用もイラッとしましたね。結局、どこかで観たようなエピソードの寄せ集めでした。まあ、そう度々大きな災害が発生しても困りますが、でもDMATを舞台にするなら、平常時から緊急時の自然な流れもドラマの緊張感として重要です。

結局、全体的にイライラとダラダラ感だけが残りました。医療ドラマの多い今期で、主役の人気頼みのような作品にだけは仕上がらないように期待して、第2話を観たいと思います。

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