独身貴族 (第10話・12/12) 感想

フジテレビ『独身貴族』公式
第10話『さようなら…それぞれの選択』の感想。


進(伊藤英明)に水島(梶原善)が、台本の締め切りは明後日だと告げる。そのころ、ゆき(北川景子)は玲子(平岩紙)と会っていた。挙式直前になって、守(草なぎ剛)について知らないことがたくさんあり不安になったという玲子は、仕事の現場での守のことを教えてほしいという。そこで、ゆきは自分の体験を話す。翌日、進は台本の直しに行き詰まるゆきを、気分転換させようとある場所に呼び出した。その帰途、ゆきは守と遭遇する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

「映画の脚本」と「恋バナ」のバランスさえ良ければ!

前回から三角関係の要素がだいぶ影を潜めてきて、その分ゆき(北川景子)の心の動きを描こうとしているのが良くわかる。ただ、ここへきて急にゆきを描こうとしても、これまで映画への情熱については描けていても、恋愛の部分について三角関係?的な描き方しかしてこなかった。

そのために、ゆきが進(伊藤英明)と守(草なぎ剛)についてどう思っているのがが、ご想像にお任せします風になっているのが本当に残念。結局、第1話からの懸念材料だった「映画の脚本」と「恋バナ」がうまく馴染んでいないのだ。

「映画の脚本」と「恋バナ」のそれぞれは面白いのに、脚本の仕上がりも気になるし、玲子(平岩紙)の選択も気になる。この2つがもっとバランスよく配置されて馴染めば、もっともっと面白くなると思う…

あとがき

結局、シリーズ序盤であれこれ描いたことが、今になって足を引っ張ってるのかもしれません。シンプルに独身貴族の仕事と恋愛を描けば良かったのでしょうね。でも最終回の予告編を観る限り、何となく落ち着く所に落ち着きそうなので、期待したいと思います。

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独身貴族 #10

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独身貴族 第10話

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