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[読書]「見た目」で心を透視する107の技術 (神岡真司/著・青春出版社) 感想

「見た目」で心を透視する107の技術
【おススメ度】★★★★

【私的評価基準】(書籍用)
★★★★★  傑作!是非とも本棚に並べたい一冊。
★★★★  秀作!私が太鼓判を押せる一冊。
★★★☆☆  まぁまぁ。お小遣いに余裕があれば買っても良い。
★★☆☆☆  好き嫌いの分岐点。図書館で十分。
☆☆☆☆  他の時間とお金の有意義な使い方を模索すべし。

殆どが経験則で周知のモノばかりだが…

この類の書籍は、若い頃は仕事でもプライベートでも活用したりして、結果的に「騙し騙され」で、上手く行ってもしっぺ返しを食らうことが多く、歳を重ねる毎に「自然体第一。素っ裸の自分で体当たりするのみ!」みたいになってしまう。そんな今、偶然に書店で出会ったのが本書だった。

ちょっとした話題づくりに良いかも?

いざ読んでみると、意外と新発見があった。例えば、『76.「男性脳」か「女性脳」かがわかれば、対応がしやすい』の項。

男性ホルモンの「テストステロン」を、胎児のときに大量に浴びると、人差し指が短く、薬指が長くなることが知られています(マウスの脳の研究)。
ゆえに男性の場合、人差し指が薬指より短い人が多いのです(二本指の法則)。
このことから「男性ホルモン」が多い「男性脳」と、「女性ホルモン」が多い「女性脳」の区別が可能になります(英国の心理学者ジョン・マニングの研究が有名)。
「男性脳」は活発的で攻撃的、支配的であり、数的認識や空間認識に強く、「女性脳」は母性的で、感受性が鋭く、言語能力に秀でていると言われています。
ホントかよ?って感じが無い訳でもない。しかし、知人の数名で計ってみたら、以外にもピッタリ的中。特に女性で「男性脳」、男性で「女性脳」の的中率が高かった。お遊び程度にチェックし合うのも楽しいと思う。

積極的に仕掛ける方法が面白い!

本書のタイトルは『見た目で』とあるが、私が興味深く読んだのは、むしろ自ら能動的に相手に突っ込んでいくような提案。

・第5章 たった「ひちこと」で相手の気持ちを変化させること
・第6章 信用できない相手を見極めるこの「仕掛け」
鎌をかけるわけではないが、ここは戦術的に先手必勝を目論んで、まずは自分から仕掛けてみる。そして相手の反応で心を透視する。この辺のくだりは、意外と実用的で面白かった。

あとがき

冒頭に書いたように周知のことが多いかもしれません。でも、項目立てが細分化されており、一つ一つ自分で「理屈」を確認しながら読めるので、経験則に自信が持てるようになるのが良いと思います。パラパラと通勤時間に読むのに最適ではないでしょうか。



     

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