ミス・パイロット (第3話・10/29) 感想

フジテレビ『ミス・パイロット』公式
第3話『墜落を阻止せよ!!訓練生に立ちはだかる整備研修!』の感想。


晴(堀北真希)ら訓練生たちは、今度は整備部で部品の管理業務に就くことに。機体の安全を守るため万全を期する整備士・吉岡(羽場裕一)らの姿に晴は感動。だが、千里(相武紗季)は余裕がなく、他の面々も地味な作業にいら立ちを募らせる。その様子に、国木田(斎藤工)はもうすぐ脱落者が出るのではと考える。そんな中、ボーイング747の引退セレモニーに出席した晴は、チーム全員でパイロットに合格したいと国木田に話す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

のんびり気楽に楽しめるドラマなのは確かだ!

決してドキュメンタリー作品のような現実味を求めるつもりはない。今風な軽いノリの訓練生たちが予定通りに階段を上っていく、如何にもテレビドラマらしい予定調和な成長物語なのも否定しない。むしろ、この方がのんびり気楽に楽しめるとも思う。ただ、唯一不安(不快)に思うことがある…

ほんわかムードが漂い過ぎないか?

それが、訓練生たちの堂々とした稚拙さだ。職業を差別するつもりはないが、この訓練生たちを見ていると、この程度の人間がパイロットになるのかと思うし、ANAの飛行機に乗るのが怖い気にさえなってくる。主役の堀北真希さんを活かすために、全編に“ほんわかムード”を醸し出すにも程があると思う…

訓練生成長物語としては、だいぶマシなった!

前回が訓練生たちのドタバタ訓練を描いただけだったのに比べると、今回はバラバラの訓練生たちと個々の部品を比喩させて、整備士・吉岡(羽場裕一)が訓練生も部品も束ねていくと言う、やっと普通の職業訓練生ドラマになった印象。更に、主人公の晴(堀北真希)も何かを悟って成長したようだし。せめてこの水準のキープを願う…

あとがき

前回は「やる気があれば何でもできる」みたいな無謀気味の訓練生たちでしたが、今回は「資格によって出来ることと出来ないことがある」ことを学んだのを描いたのが良かったです。相変わらずぬるーいドラマですけど…

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