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生ドラマ「古畑任三郎 VS SMAP 続編」 フジテレビ開局55周年特別番組「SMAP GO!GO!」 (9/30) 感想

フジテレビ開局55周年特別番組『SMAP GO!GO!』内の生ドラマ『古畑任三郎 VS SMAP 続編』公式リリース / 2013年9月30日放送)『(ラテ欄)古畑vsSMAPのその後を三谷幸喜の脚本・演出で生ドラマに!!』の感想。
なお、第26回『古畑任三郎 vs SMAP』(1999年1月3日放送)は鑑賞済み。

まえがき

生放送の感想を二日遅れで書くのもなんですが、個人の備忘録として書かせて頂きます。

放送時間も出演者も告知無しって時点で…

4時間半の生放送内の放送時間帯も事前告知無し、古畑を演じる田村正和さん始め元レギュラー陣の出演予定も明かされぬまま。ただ知らされたのは、マネージャーの前田役の戸田恵子さんの出演と、例の事件の14年後を三谷幸喜氏が新たに脚本を書き下ろし、演出も担当することだけ(だと思う)。
この時点でそれなりの期待も裏切りも大よそ想像がついた。だからこそ…

生ドラマは生で観てこそ!

実は私はテレビドラマは、CMでの中断が嫌で「追いかけ再生」と録画で観る。しかし、今回は生放送時間帯で観ないと楽しめないと思ったのだ。最近のテレビドラマで“最終回の最後の部分だけ生放送”と言う企画も、(その部分に限って)録画で観ても面白くないことからも明白だ。

昭和のテレビドラマ創世記(当時はドラマは全部生放送だった)でもあるまいし、今やつくり手の緊張感を共有しなければ意味がない。それに仕掛人は三谷氏だ。視聴者だけでなく、出演者にもあれこれ仕掛けてくるはずだ。そうなると、生で観てこそと言う選択肢しか残らない。

生放送ならではの見所がたくさんあった!

で、やっと本編の感想。生ドラマとして面白かったと思う。広いスタジオに巨大な立体的なセットを建て、撮影や照明、特に生放送だけにカメラのスイッチングがさぞ大変だったと思う。そう言うスタッフの成功させてやるって意気込みが伝わり、つい見入ってしまった。

けん引役が木村拓哉から香取慎吾に変わった面白さ!

演者は、SMAPだからあれこれ言うつもりはない。当blogは、SMAPの5人それぞれを俳優として評価している(のは過去の記事でご存じの方も多いはず)から。敢えて言うならば、香取慎吾さんが物語のけん引役を上手く演じていたと思う。

14年前の事件の時は、木村拓哉さんが5人のけん引役だったと思う。しかし、今回の脚本では、香取さんだけが“自分自身の役”に加えて、5人全体の動きをコントロールするような台詞や動作のタイミングで、所狭しと動き喋り演じていたように思う。三谷幸喜氏らしい時間経過の魅せ方で面白かった。

あとがき

香取さんのファンの方には申し訳ないですが、5人の中では演技には一番期待してなかったんですよね。でも、今回の香取さんはバッチリ台詞も入ってたし、全体の仕切りをきちんと熟してるってのが伝わって来て良かったです。

一緒に観ていた妻が、「香取くんってSMAPのコンサートの演出やってるんだよね」と言ってました。確かにテレビでその様子を観た事があります。演者と演出を兼ねるってのは、相当にプロ意識と客観性がバランス良くないと出来ないと思います。

あれだけ個性的なメンバーたちが香取さんを演出担当として認めてるってのが、今回の生ドラマでわかって良かったし、やはりSMAPってすごいグループだと思います。最後に森且行さんの懐かしい映像が映し出されていましたが、やはり森さんだけボカシが入るのは不自然だと思っていたので良かった…

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14年前放送の『古畑任三郎 VS SMAP』が収録されているDVDは、『古畑任三郎 3rd season 1』です。



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