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救命病棟24時(5) (第8話・8/27) 感想

フジ・『救命病棟24時 - 第5シリーズ』公式
第8話『夢を繋ぐ男!最後の告白』の感想。

後出しジャンケンで盛り上げるくらいなら…

以前に、最上透(段田安則)の研修医があの進藤一生だったと証し、今回は前期研修医の猿田勇(渡部秀)があの小田切医局長から肝臓移植を受けたようなくだりがあった。確かに人気シリーズだから、過去の登場人物の名が出るだけで楽しい

しかし、後出しジャンケンの連続やら、この時期に新規投入した猿田“勇”と小島楓(松嶋菜々子)の甥・夕(山崎光)の名前を掛けるくだりとか、そう言う後付けのお遊?びが、既に撮影が終わったであろう現状で可能ならば、もっとやって欲しいことがある。

小島楓を名実共に主人公に仕立て直せ!

確か、楓は恋人が急死した時も病院を休んだような記憶があるが、今回も休暇を取っていた。主人公が休むなと思わないが、いくらチーム医療が進んでいるとは言え、やはり主人公が救命病棟で24時間必死に患者と闘う姿を描いてこその本作だと思うのだ。

結局、楓の主人公としてのキャラが弱いのが、本作の一本筋が通った感じがしない原因だと思っている。いろんな事情の医師や看護師たちの群像劇になっては、本作らしさが…。

そこで上で書いた提案なのだが、何とかして楓を主役に見(魅)せて盛り上げるために、最終手段として、過去シリーズの“あるある”的な回想シーンを挿入して、音楽も当時のサントラをつけたらどうだろう。決して通常なら完全否定する手法だが、5シリーズも続いている本作ならではとしてアリだと思う。

あとがき

編集室で出来る範囲の作業って、まだまだあると思います。今シリーズは第1話からキャスティングも登場人物設定も取って付けたような大人の事情を感じるものでしたから、これからの最終章に向けて、大人の事情を逆手に取って、楽しく見せて欲しいと思います。

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