Woman (第8話・8/21) 感想

日テレ『Woman』公式
第8話『あの子を殺して私も死ねばいいの?』の感想。

紆余曲折か?遠回りか?

主人公・小春(満島ひかり)の亡き夫信(小栗旬)の壮絶な過去が描かれたと思ったら、今回はまた別の話。とは言え、主人公が死ぬか生きるかの病気を抱え、頼れるのは母の紗千(田中裕子)しかいないわけだから、進む方向は大凡想像がつくわけで、あとは残りの数話で結末をどう魅せるかだけだと思う。

ただ残念なのは、これまで中心的に描いてきた子供、貧乏、病気のことは、確かに今のメインは母子の話の良い味付けにはなっているが、当初はそうではなかったはず…。満島さんと田中さんの演技はそれなりに素晴らしいと思うし、それを見せたいと思うのも解るが、ドラマだからストーリーありきで作って欲しい。

あとがき

子供や貧乏や病気は描かれてますが、話が人間関係再構築みたいな部分に入り込んできたので、あまり関係なくなってませんか。どうも、長編小説を読んでも読んでも残りが減らないみたいな感覚に陥ってます。

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【これまでの感想】
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