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スターマン・この星の恋 (第6話・8/13) 感想

フジ・『スターマン・この星の恋』公式
第6話『遂に正体が!奇跡のはじまり』の感想。

冒頭の7分間が秀逸だった!

冒頭の7分間が、とても本作らしさを表現していたと思う。まず、星男(福士蒼汰)と大(大西流星)たちの三兄弟との男同士の野球のシーンと、佐和子(広末涼子)と祖母・美代(吉行和子)の女同士のキッチンでの会話を交互に見せて、脚本の岡田惠和氏らしいちょっぴり説教くさい家族論をやって…

そのあとに、突然に超能力を発揮する星男、何やら怪しい重田家の朝食シーンと、まさにミステリアスな堤幸彦ワールド(今回の演出は白石達也氏)が続いた。このような二人のつくり手の得意ジャンルの違いが、少しずつ馴染んできているように思う。お蔭で、ラブコメミステリーファンタジーと言って良いのか、そう言う新しい面白さは出てきてると思う。

あとがき

このドラマってどこへ行くんでしょうね。宇宙人と地球人の接近遭遇のSF的なファンタジーになっていくのか、王子さまを製造する星のとんでもない話なのか、超感動的なシンデレラストーリーになるのか、楽しみです。

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