雲の階段 (第9話・6/12) 感想

日テレのドラマ『雲の階段』公式)の第9話『妻と胎児を救え逮捕直前のラストオペ』の感想。なお、渡辺淳一氏の原作小説は未読。

救命救急センター建設はやり過ぎって気もするが…

前回、島での自分探しの癒し旅でパワーアップした三郎(長谷川博己)。「行ける所まで行ってみろ!」との私のエールが届いたのだろう。こともあろうに救命救急センターを作り始めた。
忘れないように書くが、三郎は無資格医なのだ。面白いには間違いないが、流石に“医師”“病院”の延長線上と言えども“救命医療”にまで踏み込むと、絶妙な現実味が薄れてしまう。もう少し日本のドラマらしいパワーアップが出来なかったろうか…

三郎、行ける所まで行ってみろ!

偽医者がバレてからの三郎が元気で羨ましいくらいだ。また、ろくでもない偽医者の主人公の周囲の人間たちも、これまた“腹黒い正直人間”や“行き当たりばったり大好き人間”ばかりで、バレる前よりバレた後の方が加速度的に面白くなってる。
まあ、最後はきっちり逮捕されると信じて、それまでは三郎はやり放題で周囲もノリノリでどこまで行けるのか見届けよう。


ここまで非常識が常識化している世界のお伽話になると面白いですね。来週はいよいよ最終回。きちんと三郎たちにお仕置きが下って、ホッと胸を撫で下ろしたいものです。最終回に期待します。

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