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TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~ (第7話・5/31) 感想

TBSドラマ『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』公式)の第7話『ダ・ヴィンチを奪え愛のある嘘』の感想。

5人の颯爽とした盗みは無かったが、面白いものは面白い!

窃盗団、義賊のドラマなのに主役たちが盗みをしないのもどうかと思うが、これが意外に面白かったからドラマとは不思議なものだ。やはり、メインを含めた登場人物たちの設定がそれぞれ明確だから、多少強引な流れでも何となく納得してしまう説得力が生まれるからだろう。
また、ドラマのタイトルと撮影時の“テイクナンバー”をかけて、ドラマの収録現場でなんてなかなか洒落てるし、梅沢富美男さん演じる大河内銀次郎の大物大根役者っぷりも楽しかった。
残念なのは、5人の颯爽とした盗みが観られず、5人が少々脇に回ってしまったこと。ただ第5,6話より5人が活躍したように感じたし、面白かったのも事実…


この位に収録現場に全員集まって徹底して描くと、“如何にもテレビドラマだから”と言う話も悪くないですね。やはりキャラクター設定が良いのだから成立するのだと思います。次回に期待します。

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★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

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