35歳の高校生 (第7話・5/25) 感想

日本テレビ系ドラマ『35歳の高校生』公式)の第7話『盗 撮犯とオバサンの過去を学級裁判で暴け!!』の感想。

確かに“亜矢子のカリスマ性”は表現されてたが…

男女の他愛もないケンカと同級生同士のケンカを、ティーンコートと言う装飾で今どきの学園ドラマに仕立てたって感じだろうか。お蔭で、最後の亜矢子(米倉涼子)の(視聴者に対して説得力があるかどうかは別にして)台詞などで、亜矢子のカリスマ性は、これまでの中で最もよく描かれたと思う。ただ、亜矢子が35歳のオバサンである必要性は薄かったような…

ただ、冒頭の美月(新川優愛)の例の写真の公表から、美月が怪しいのは何となく見えてたし、最後の美月の「ありがとう」も取って付けたようで信ぴょう性が薄いと言うか…。亜矢子の謎パートと学園ドラマのパートがもう少し上手く馴染めば面白くなりそうなのに…


既に35歳のオバサン云々より、亜矢子の過去と阿佐田(渡哲也)の謎に物語が移行してきてるんですかね。それはそれで良しとして、私は高校生たちが幼稚過ぎるような気がして…

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