雲の階段 (第6話・5/22) 感想

日テレのドラマ『雲の階段』公式)の第6話『棄てた女が復讐!?正体バラす謎の怪文書』の感想。なお、渡辺淳一氏の原作小説は未読。

ちょっと飽きてきた…

いくら魅力的な刺激でも先が読め無さすぎて、今回は少し飽きてきた。確かに次から次へと興味深い出来事が起こるのだが、急に楽しめなくなってしまった。特にエレベーターの中の「誤解」と「5階」などちょっとした演出のニュアンスが狙ってる割に必然性を感じないし、主人公の独白が増えて間延びしたりとか。まっ、完全に好みの問題だ…


相変わらず面白いんですが、綱渡り人生の主人公のキャラクターがほぼ出来上がって来ているだけに、それまでドラマから感じられた緊張感が減ってきているんですね。これまでのように楽しいネタを詰め込んで間を埋めて欲しいと思います。

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