雲の階段 (第5話・5/15) 感想

日テレのドラマ『雲の階段』公式)の第5話『偽りの結婚式…母の涙に決死の心肺蘇生』の感想。なお、渡辺淳一氏の原作小説は未読。

こんな諺が頭をよぎるが…

本作を観ていて終始頭の中に浮かんだ諺が、以下の二つ。
 「盗人猛々しい(盗みをしながら平然としている)」
 「盗人にも三分の理(悪事を働いた者にも、それなりの理由はある)」
もちろん主人公は盗人ではないが、これらの諺がむなしく響いてしまうような面白さがある。

主人公の鮮やかな綱渡り人生と、脚本の見事な筋書きが良い!

まず、ここまで主人公が鮮やかな綱渡り人生を送ってくれると、「こんなのあるかよ」と思いつつも応援したくなる。
また、その綱渡りがぎりぎりで成立しているように描くために、あの手この手で山あり谷ありの飽きさせない見事な筋書きの脚本や、どことなく90年代を感じさせる味のある雰囲気の演出も悪くない。


緊張感もあるし、先が見えない面白さもあるし、全体的にテンポが良くて飽きないドラマですね。最後の5分の全開っぷりもあっぱれです。来週も期待します。


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話

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「雲の階段」5 ☆☆☆

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