35歳の高校生 (第2話・4/20) 感想

日本テレビ系ドラマ『35歳の高校生』公式)の第2話『イジメ?いじられ?ピエロの流す涙の訳』の感想。

今回も“いじめ”なの?

また「いじめ問題か?」と言うのが正直な感想。と言うか、主人公が本人にいじめを解決させるためのきっかけを与えて、徐々に主人公の仲間が増え、結果的にいじめ解決に繋がっていくと言うドラマなんだろうか。なんか最近似たようなのを観たような…

でも、これって“いじめ”なの?

確かに当事者が“いじめ”を受けていると思えば、それが“いじめ”と言うのが定義ならそうなのだろう。しかし、今回はいじめ問題の原因の一つが“親”でもあると言うい視点は新しいように思うし、何となく結果オーライ的な雰囲気で終わったが、良く考えてみると“親子問題”がこじれてのってことで、少々論点が違っているような…

でもって、主人公は“大人”なの?“生徒”なの?

どうも『35歳の高校生』と言う設定が活かされていないと思う。確かに“35歳の大人”だし、“制服を着た高校生”なのだが、それぞれの設定が物語上で都合良く、それもチラッと小ネタ風に使われているだけなのが残念。どうもキャッチーなタイトル米倉涼子さんの女子高生コスプレだけが先走ってる印象。その辺がカチッと話の中に組み込まれれば面白くなりそうなのに…


今回も「馬場亜矢子(米倉涼子)が何者なのか?」っておまけを付けてきましたね。付けなくても何か理由が無ければ35歳の女性が高校に潜入しないと思うんで、そんなので視聴者を吊らずに、珍しくシリアスな学園ドラマ風で期待しているので、話の面白さで魅せて欲しいと思います。


【これまでの感想】
第1話

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